ライセンスで世界中の海が遊びのフィールドに!おすすめダイビングスクール

ライセンスで世界中の海が遊びのフィールドに!おすすめダイビングスクール

はじめやすさと続けやすさでダイビングスクールを厳選

世界で使えるライセンスが取れる!東京近郊でオススメのダイビングスクール

このページでは、東京近郊でダイビングスクールを探している方におすすめの情報をまとめています。国際基準のライセンス発行団体に所属している東京都のダイビングスクールを調査。代表的な指導団体それぞれから、講習代・レンタル代などを含むCカード取得までの総額費用が安い5つのスクールを紹介しています。

これからダイビングを始めたいけれど、どこでライセンスを取ろうか迷っている方はぜひチェックしてほしい内容となっています。それぞれのスクールを実際に利用した方の口コミも紹介していますので、参考にしてみてください。

主要団体で安くダイビングのライセンスを取れるスクール5選

選出基準
「ダイビングスクール 東京」とGoogleで検索して表示される50位までのスクールの中から、Cカード協議会に加盟しており、WRSTC最低指導基準とISO(国際標準化機構)の認証を受けている団体を選出、さらに、各団体の中でも講習代・レンタル代などを含む、オープンウォーターダイバーライセンス取得までの総額料金が安いスクールを紹介します。(調査日:2023年3月27日時点)

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東京ダイビングスクール
Beyond
東京ダイビングスクールBeyondの公式サイト

画像引用元:東京ダイビングスクールBeyond(https://www.tds-beyond.com/)

指導団体
SNSI
オープンウォーター
ダイバーコースの費用
19,800円
ダイビングショップ
kanoa
ダイビングショップ kanoaの公式サイト

画像引用元:ダイビングショップkanoa(https://kanoa.jp/)

指導団体
BSAC
オープンウォーター
ダイバーコースの費用
58,300円
ピュアリー
ダイビングスクール
ピュアリーダイビングスクールの公式サイト

画像引用元:ピュアリーダイビングスクール(http://www.purely-diving.com/)

指導団体
SSI
オープンウォーター
ダイバーコースの費用
59,400円
ブルーサブ
ブルーサブの公式サイト

画像引用元:ブルーサブ(https://bluesub.com/)

指導団体
PADI
オープンウォーター
ダイバーコースの費用
59,598円
Traum Scuba
(トラウムスクーバ)
Traum Scuba(トラウムスクーバ)の公式サイト

画像引用元:Traum Scuba(トラウムスクーバ)(https://www.traumscuba.com/)

指導団体
NAUI
オープンウォーター
ダイバーコースの費用
82,500円

※オープンウォーターダイバーコースの費用にはライセンス申請代、機材レンタルなど全て含まれています。

東京ダイビングスクールBeyond
(旧 東京ダイビングスクールNEO)

東京ダイビングスクールNEO画像

引用元:東京ダイビングスクールBeyond(旧 東京ダイビングスクールNEO)(https://www.tds-beyond.com/)

オープンウォーター
ダイバーコースの
費用
価格:19,800円
●食事代を除く全費用込み
●ライセンス(Cカード)発行申請料金込み
●マニュアル費込み
●全器材レンタル可能(ドライスーツも無料)
●学科・プール実習・海洋実習・施設使用料、タンクウェイト使用料・クラブハウス使用料込み
ライセンスが取れる
指導団体
SNSI
施設の有無 千葉県市川市にダイビングプールあり、西伊豆に専用クラブハウスあり
所在地 東京都調布市下石原1-7-9エランステージ1F

実習内容

日数 本数 時間
プール講習

1日

記載なし

6時間

海洋実習

2日

6ダイブ

60分/1回

東京ダイビングスクールBeyondを利用した方の口コミ

ダイバー口コミ画像

苦手な事がたくさんあったけど、ひとつひとつアドバイスしてくれ、出来るまで指導してもらえた。出来た時は一緒に喜んでもらえたのが嬉しかったし、楽しく講習を受ける事ができた。

引用元:東京ダイビングスクールBeyond(旧 東京ダイビングスクールNEO)公式HP(https://www.tds-neo.com/voice/1351/)

ダイバー口コミ画像

講習が終わってファンダイビングした時に自分が上達したことの自覚が持てるくらいしっかり教えてくれる所はすごく良かったです。たくさんの友達もできて、クラブハウスにいるときも楽しく過ごせます。

引用元:東京ダイビングスクールBeyond(旧 東京ダイビングスクールNEO)公式HP(https://www.tds-neo.com/voice/1361/)

安さだけでなく世界基準のカリキュラムが受けられる

ライセンス取得後にも楽しくダイビングを続けられるように、「安全に」「しっかりとうまくなる」ことを目指せるカリキュラムを用意している点が特徴です。

一般的な講習と比べても海洋実習でのダイブ回数が多く、じっくりと練習することができます。また、ライセンス指導の基準が高い「SNSI」を採用しており、ダイバーおよびプロフェッショナルの教育実績を評価する、SNSIダイブセンター表彰のプラチナ賞を5年連続(2018~2022年)で受賞(※)しています。

※参照元:東京ダイビングスクールBeyond(https://www.tds-beyond.com/contents/category/school/)

20年以上の実績と圧倒的な顧客満足度

※全国のダイビングスクールで30店舗だけの優良事業所に認定されており、開校から20年で1,500名以上(2023年9月調査時点)のダイバーデビューのお手伝いをしています。長く楽しく素晴らしいダイビングライフを送れるように手厚い指導やフォローが好評です。

ダイビングショップkanoa

ダイビングショップkanoa

引用元:ダイビングショップkanoa(https://kanoa.jp/)

オープンウォーター
ダイバーコースの
費用
価格:58,300円(税込)

学科講習費、限定水域講習費、海洋実習費、ダイビング保険代、 施設使用料、ライセンス申請費、タンク&ウェイトレンタル代、マニュアル代、教材レンタル代、器材レンタル代

ライセンスが取れる
指導団体
BSAC
施設の有無 記載なし
所在地 東京都渋谷区猿楽町2-14ながおビル2F

実習内容

日数 本数 時間
プール講習

記載なし

記載なし

6時間

海洋実習

2日

4ダイブ

記載なし

ダイビングショップkanoaを利用した方の口コミ

ダイバー口コミ画像

いつも楽しく潜ってます!とっても楽しいスタッフさんと楽しい仲間がいっぱいいます(^^) 大人になってから友達がこんなにできると思ってませんでした。潜ってる時も潜ってない時も楽しい時間が過ごせます(^^)

引用元:Google(https://g.co/kgs/Q3YxND)

ダイバー口コミ画像

アットホームで親しみやすい方が多く1人の方でも参加しやすい環境だと思います!!

引用元:Google(https://g.co/kgs/V1DGTj)

少人数制でスクールを開催

安全重視でダイビング講習を行うため、少人数制で対応しています。マンツーマンでの指導もしてくれるので、泳ぎが苦手で不安な人も自分のペースで学べます。

フリースケジュールで自由に学習できる

仕事や学校がある人も通いやすいように、都合に合わせて予約できるフリースケージュールプランで対応しています。夜でも講習を受け付けているので、仕事や学校帰りにも通えるのが魅力です。

ピュアリーダイビングスクール

ピュアリーダイビングスクール画像

引用元:ピュアリーダイビングスクール(http://www.purely-diving.com/)

オープンウォーター
ダイバーコースの
費用
価格:59,400円(税込) ライセンスが取れる
指導団体
SSI
施設の有無 記載なし
所在地 東京都町田市原町田 6-17-3

実習内容

日数 本数 時間
プール講習

1日

記載なし

記載なし

海洋実習

2日

記載なし

記載なし

シニア向けの特別コースあり

オープンウォーターダイバーの取得は、最短3日で取得可能です。お試しでダイビングを体験したい人向けに、体験コースもあります。また50歳以上の方向けには、最短5日でライセンス取得可能なスペシャルコースも用意してあるのが特徴です。

SSI加盟店の指導力

ピュアリーはダイビング指導団体SSIの加盟店です。SSIは世界110ヵ国、2400店が加盟する団体で、ISOを取得した国際基準のカリキュラムにて指導を実施しています。ピュアリーは2008年にSSI JAPANの中で継続教育率全国1位として表彰されている実績もあることから、その指導力に定評があります。

ピュアリーダイビングスクールを利用した方の口コミ

ダイバー口コミ画像

アットホームな雰囲気で、一人でも気軽に始めることができました。初心者でも、個人のレベルに合わせて指導してもらえるので、早く上達出来ます。

引用元:Google(https://g.co/kgs/eP5fYe)

ダイバー口コミ画像

丁寧に指導して頂けるので、安心して始められました。潜るポイントごとにどんな生物がいるのか等、分かりやすく紹介してもらえるので楽しく潜れます。

引用元:Google(https://g.co/kgs/3aiZoz)

ブルーサブ

ブルーサブ画像

引用元:ブルーサブ(https://bluesub.com/)

オープンウォーター
ダイバーコースの
費用
価格:59,598円(税込)
●学科講習(教材費、昼食代)
●プール講習(プール使用料、プールダイビング代、器材レンタル など)
●海洋講習(施設使用料、2ダイビング代、器材レンタル など)
ライセンスが取れる
指導団体
PADI
施設の有無 ホームページに記載なし
所在地 東京都新宿区高田馬場1-22-5レジェンド高田馬場102

実習内容

日数 本数 時間
プール講習

1日

2ダイブ

記載なし

海洋実習

2日

4ダイブ

記載なし

ブルーサブを利用した方の口コミ

ダイバー口コミ画像

きちんと自立したダイバーに育ててくれるショップだと思います。大自然を舞台にする遊びの中での、リスクや責任などもきちんと惜しみなく伝えてくれるので、自分の目指す素敵なダイバーになれると思って、私はブルーサブ一筋!日帰りも、遠出もこれからもお世話になります♪

引用元:Google(https://goo.gl/maps/WV1qUNh3yQbgabq97)

ダイバー口コミ画像

プール講習、海洋講習ともにとても楽しくやらせていただきました。スタッフさんもみんな優しくユーモアもあり、とっても楽しいです!次回も楽しみにしてます!

引用元:Google(https://goo.gl/maps/3gi3Paj5vmrKTWyu5)

さまざまな受講特典あり!

ブルーサブでは、ライセンス取得コースを受講した人に、Cカードやログブックなどを収納できるログブックケースをプレゼント。さらに、これから自身に合った器材を購入する際などに利用できる割引サービスといった受講特典を用意しています。また、海洋講習が修了する際に渡されるスタンプラリーカードを貯めると、ウェアラブルカメラ進呈といった特典も。

スクールは毎日開催

ブルーサブでは、スクールを毎日開催している点も特徴のひとつ。平日・週末問わず自分のスケジュールに合わせて受講ができるので、仕事の休みが不規則な人でもしっかりとライセンス取得を目指せます。例えば、旅行に行くまでに急いでライセンスを取りたいといった要望や、平日のみの受講にしたいといった要望にも柔軟に対応することができます。

Traum Scuba(トラウムスクーバ)

Traum Scuba(トラウムスクーバ)HP画像

引用元:Traum Scuba(トラウムスクーバ)(https://www.traumscuba.com/)

オープンウォーター
ダイバーコースの
費用
価格:82,500円
※含まれるもの
講習代、現地実習費、申請料、施設代、タンク・ウエイトレンタル代、保険代、器材レンタル代
ライセンスが取れる
指導団体
NAUI
施設の有無 記載なし
所在地 東京都武蔵野市中町3-25-5

実習内容

日数 本数 時間
プール講習

記載なし

記載なし

3時間

海洋実習

2日

4ダイブ

記載なし

Traum Scuba(トラウムスクーバ)
を利用した方の口コミ

ダイバー口コミ画像

少人数で一つひとつ丁寧にじっくりと楽しく教えていただき安心してスクーバダイビングを始めることができました。海の楽しさ、潜る楽しさを教えていただき新たな世界が広がったように感じます。水中写真を撮りたい方にもおすすめです。

引用元:Googleマップ(https://g.co/kgs/bcuxV9)

ダイバー口コミ画像

とっても丁寧に講習していただきました。初めてでも安心してライセンスを取ることができました。あっとゆうまでとっても楽しかったです!魚をたくさん見られて幸せな時間を過ごすことができました〜。

引用元:Googleマップ(https://g.co/kgs/s3b4Hw)

東京でダイビングのライセンスを取れるその他のスクール

オアシス

オアシス画像

引用元:オアシス(http://oasis-rb.com/)

オープンウォーター
ダイバーコースの
費用
価格:料金の表示なし ライセンスが取れる
指導団体
BSAC
施設の有無 プールなし
所在地 神奈川県茅ヶ崎市中海岸2-5-5 マンション茅ヶ崎1F

実習内容

日数 本数 時間
プール講習

記載なし

記載なし

記載なし

海洋実習

記載なし

記載なし

記載なし

初心者でも安心のプールから開始するスクール

オアシスでは初心者や泳ぎの苦手な人でも安心して始められるように、足の届く普通のプールからダイビングを体験できます。その先の講習も受講者のスケジュールに合わせて柔軟に組んでくれるため、自分のペースでライセンスを取ることが可能です。

 

WITH新宿

WITH新宿画像

引用元:WITH新宿(http://dive-abyss.sakura.ne.jp/)

オープンウォーター
ダイバーコースの
費用
価格:33,000円
●マニュアル、指導料、現地タンク代、施設使用料、カード申請代、器材レンタル
●ログブック
●ダイビングブーツ
ライセンスが取れる
指導団体
BSAC
施設の有無 ホームページに記載なし
所在地 東京都新宿区新宿1-17-1ゲートステージ御苑前1F

実習内容

日数 本数 時間
プール講習

1日

記載なし

記載なし

海洋実習

1日

記載なし

記載なし

2,500名以上のダイバーを育成した経験

With新宿では、これまでの2,500人以上(2023年9月調査時点)のダイバーを育ててきた経験があります。連休が取れる方であれば最短2日間でライセンスを取得できるスピーディーさも魅力のひとつ。1日目は新宿で学科講習(約3時間)、2日目は午前に限定水域実習、午後は海洋実習を行います。連休が取れない方でも1週目は学科講習、2週目は実習といった流れでライセンス取得を目指せます。

体験ダイビングも実施

スキューバダイビングに興味があるけれど、ライセンス取得できるかどうかわからないといった用に迷っている方は、体験ダイビングからはじめてみる、という方法もあります。体験ダイビングを行った後に、ライセンス講習の説明を受けることも可能です。ダイビングインストラクターが丁寧に指導してくれます。

セブンシーズ世田谷本店

セブンシーズ世田谷本店画像

引用元:セブンシーズ世田谷本店(https://sevenseas74.com/setagaya/)

オープンウォーター
ダイバーコースの
費用
価格:69,800円(税込)
●学科講習・限定講習・海洋講習費用
●タンク
●施設使用料、
●重器材レンタル料
●教材費
●特約保険
ライセンスが取れる
指導団体
NAUI
施設の有無 セブンシーズ契約ダイビングプールあり
所在地 東京都世田谷南烏山6-7-17

実習内容

日数 本数 時間
プール講習

1日

記載なし

60分

海洋実習

2日

5ダイブ

記載なし

自分のスケジュールに合わせたオンライン学習

学科講習についてはe-Learningで行われます。自宅や移動中など、好きな時間・好きな場所で学科講習を受けることができます。もちろん対面式の学科講習にも対応していますので、希望する場合には申し込み時に申し出ることが必要です。忙しいけれどライセンスを取ってダイビングを楽しみたい、と考えている方におすすめです。

さまざまなイベントを開催

セブンシーズではさまざまなダイビングイベントを開催しています。例えばタイランドタオ島ダイビングツアーや熱海・沈船&小曽我洞窟探検隊など、ダイビングをより楽しむことができるイベントが多く用意されているため、ライセンスを取ってからもずっとダイビングを満喫できるはず。公式ホームページに詳細が掲載されていますので、ぜひ確認してみてください。

エンジョイダイビング PURE BEANS

エンジョイダイビング PURE BEANS画像

引用元:エンジョイダイビング PURE BEANS(https://ocean-dive.com/)

オープンウォーター
ダイバーコースの
費用
価格:59,000円(税込)
●フルレンタル
●テキスト
●Cカード申請料
ライセンスが取れる
指導団体
CMAS
施設の有無 ホームページに記載なし
所在地 エンジョイダイビング PURE BEANS

実習内容

日数 本数 時間
プール講習

記載なし

記載なし

記載なし

海洋実習

記載なし

記載なし

記載なし

ニーズに合わせたスケジュールを組める

講習は2日以上連続で行われるのが基本とはなりますが、日帰りの講習にも対応しています(加算料金あり)。もし日帰りでの講習を希望する場合には、問い合わせが必要です。また、講習日の前の日までに、テキストとインターネットによるe-LearningまたはDVDを使用しての予習をすることになります。

経験豊富なインストラクターが担当

ダイビングに関するさまざまな資格を保有しているインストラクターが講習を担当します。例えば潜水士やCMAS=JEFF2スターインストラクターや、CMAS=JEFFレスキューインストラクター、公益財団法人日本スポーツ協会公認スクーバ・ダイビングコーチ1ほかの資格を保有。はじめてダイビングにチャレンジする人でも不安なくトライできるでしょう。

THE DIVE FACTORY

THE DIVE FACTORY画像

引用元:THE DIVE FACTORY(https://www.tdivefct.co.jp/)

オープンウォーター
ダイバーコースの
費用
価格:79,176円(税込み) ライセンスが取れる
指導団体
PADI
施設の有無 都内に専用プール有、城ケ崎にクラブハウス有
所在地 東京都三鷹市井口3-6-16

実習内容

日数 本数 時間
プール講習

記載なし

記載なし

4時間

海洋実習

2日

記載なし

記載なし

実績豊富なダイビングスクール

PADIダイブセンター/リゾート表彰において、2014年度の全国最優秀賞をはじめ、2021年度にはMSD賞・PRRA30周年賞、2022年度には優秀賞を受賞(※)しているTHE DIVE FACTORY。ダイビング専用プールをショップに完備しています。

※参照元:THE DIVE FACTORY(https://www.tdivefct.co.jp/shop.html)

少人数制で安心のスクール

PADIの決まりでは、海洋実習時にインストラクター1人に対して最大で8人まで連れて行くことができます。ですがTHE DIVE FACTORYでは、その半分である4人で実習を行っているのがポイントです。少人数制なので、安全性に配慮しながらスキルを身につけられます。

ブルーアース21都立大

ブルーアース21都立大画像

引用元:ブルーアース21都立大(https://www.be-21.com/campaign1/index.html)

オープンウォーター
ダイバーコースの
費用
価格:料金の表示なし ライセンスが取れる
指導団体
NAUI
施設の有無 自社専用ダイビングスタジオ有(真鶴、伊豆)
所在地 東京都目黒区柿の木坂1-30-17

実習内容

日数 本数 時間
プール講習

記載なし

記載なし

記載なし

海洋実習

2日

記載なし

記載なし

自宅でできるオンライン講習

自宅でオンライン講習を受けることによって、スマホからでもオープンウォーターランクの学習が可能です。Web割(先着10名。2020年5月31日まで)にて価格は17,00円から講習を受けられます。

安心の合格保証サポート

ブルーアース21都立大は一人ひとりに専任のインストラクターがつき、ライセンス取得まで合格保証のサポートを実施しています。追加での練習は何度でも無料で行っているので、体力や泳ぎに自信のない人でも安心してライセンスを取得できるでしょう。

パパラギダイビングスクール

パパラギダイビングスクール画像

引用元:パパラギダイビングスクール(https://www.papalagi.co.jp/)

オープンウォーター
ダイバーコースの
費用
価格:料金の表示なし ライセンスが取れる
指導団体
PADI
施設の有無 記載なし
所在地 神奈川県藤沢市南藤沢10-4

実習内容

日数 本数 時間
プール講習

2日

記載なし

記載なし

海洋実習

2日

記載なし

記載なし

国内でも大規模のスクール

創業34周年を迎え、国内店舗のみでオープンウォーターダイバー認定は27,000名を超えます(2023年9月調査時点)。40名以上のインストラクターが在籍しており、日程も自由に選択可能です。

安全を徹底した講習

パパラギダイビングスクールは「絶対安全」を合言葉に、安全を最優先に考えた講習を年間90日以上実施しています。医師や官庁から講師を招いて、応急処置の講習やトレーニングも行われているのも特徴です。耳の不自由な人に向けて、手話での講習も行っています。

ダイビングスクールノリス東京目黒

※2023年9月時点で、ダイビングスクールノリス東京目黒の公式サイトは確認できませんでした。紹介している情報と現在は相違している可能性があります。

ダイビングスクールノリス東京目黒HP画像

引用元:ダイビングスクールノリス東京目黒(https://noris-meguro.jp/)

オープンウォーター
ダイバーコースの
費用
価格:76,780円(税込)
講習費、教材費(DVD・ログブック)、プール実習費、海洋実習費、器材レンタル代、食費、Cカード申請料
ライセンスが取れる
指導団体
PADI
施設の有無 なし
所在地 東京都品川区上大崎3-7-3 吉田マンション1F

実習内容

日数 本数 時間
プール講習

記載なし

記載なし

6時間

海洋実習

2日

記載なし

記載なし

オープン以来の安全実績

ライセンス認定数1,000人以上のインストラクターが常駐しており、徹底した安全管理のもとスクールを開いています。創業より30年間積み上げた安全管理にて、オープン以来の実績を誇っているのが特徴です。

経験や実績が豊富なスクール

ノリスは経験豊富なインストラクターが多数在籍しており、地域で数多くのCカードライセンス認定数を誇っています。経験と実績ともに豊富なダイビングスクールです。

オーシャンドリーム

オーシャンドリーム画像

引用元:オーシャンドリーム(http://www.ocean-dream.co.jp/)

オープンウォーター
ダイバーコースの
費用
価格:86,000円(税別) ライセンスが取れる
指導団体
PADI
施設の有無 記載なし
所在地 千葉県千葉市中央区院内1-17-3 斉藤ビル1F

実習内容

日数 本数 時間
プール講習

3日

記載なし

記載なし

海洋実習

2日

4ダイブ

記載なし

海外ダイビングツアーも実施

オープンウォーターダイバーの取得は最短3日で可能としているオーシャンドリーム。「お試しでダイビングしてみたいけどちょっと不安」という人向けに体験コースも用意。セブ島やボホール島など、海外へのツアーも行っています。

しっかりと習得できる少人数制

オーシャンドリームはしっかりとスキルを身につけられるように、少人数制をとっています。大切なのは不安を抱えたまま終わるのではなく、自信を持ってできるというレベルまで達することを重要と考えているのが特徴です。

キッチンダイブ

キッチンダイブ画像

引用元:キッチンダイブ(http://kitchen-dive.com/)

オープンウォーター
ダイバーコースの
費用
価格:53,680円(税込) ライセンスが取れる
指導団体
CMAS
施設の有無 記載なし
所在地 東京都足立区千住2-65

実習内容

日数 本数 時間
プール講習

1日

2ダイブ

記載なし

海洋実習

1日

2ダイブ

記載なし

学科講習がインターネットにて受講可能

キッチンダイブは忙しい人向けに、インターネットにて学科講習の受講できるようにしています。自分でテキストを用いて勉強し、最終試験に合格できれば学科の合格証を取得可能です。その後プール講習1日、海洋実習1日を経てCカードを取得となります。

ダイビングショップココナッツ

ダイビングショップココナッツ画像

引用元:ダイビングショップココナッツ(https://www.coconut.co.jp/)

オープンウォーター
ダイバーコースの
費用
価格:100,958円(税込) ライセンスが取れる
指導団体
PADI
施設の有無 西伊豆・東伊豆にクラブハウス有
所在地 東京都千代田区神田淡路町1-19 白須ビル1F

実習内容

日数 本数 時間
プール講習

記載なし

記載なし

記載なし

海洋実習

2日

5ダイブ

記載なし

面白ろマジメなスタッフが多数

面白マジメなスクールがココナッツのモットーです。ダイビングを楽しむことはもちろんのこと、スタッフのスキルアップや勉強にも力を入れています。

体験ダイビングが無料

ココナッツは10歳以上の人を対象に、体験ダイビングを無料で実施しています。ダイビング取得に興味はあるけど、不安があるという人でもお試しで体験可能です。いきなり海で行うのではなく、ココナッツの自社にあるダイビング用プールで体験できます。

オーシャントライブ

オーシャントライブHP画像

引用元:オーシャントライブ(http://www.oceantribe.jp/)

オープンウォーター
ダイバーコースの
費用
価格:74,800円(税込)
指導料、教材費、ボート乗船料(ボートの場合)、保険料、施設使用料、レンタル器材代
ライセンスが取れる
指導団体
PADI
施設の有無 プールなし
所在地 東京都世田谷区奥沢2-37-9 ニュー高見ビル2F

実習内容

日数 本数 時間
プール講習

1日

記載なし

5時間

海洋実習

2日

4ダイブ

記載なし

多彩なダイビングツアーを開催

2002年に自由が丘にオープンしたオーシャントライブ。主に伊豆半島、三浦半島、房総半島へデイトリップを行っています。ライセンス取得後は、さまざまなダイビングツアーへの参加が可能です。

少人数制の充実した講習

オーシャントライブは一人ひとりが徹底したスキルを習得できるよう、少人数制の講習を実施しています。自分のペースで気兼ねなくレッスンが受けられるのが特徴です。苦手なことを時間をかけて克服していくので、確実にスキルを身につけられるでしょう。

ブランニューシー

ブランニューシー画像

引用元:ブランニューシー(http://bns-scuba.com/)

オープンウォーター
ダイバーコースの
費用
価格:81,400円(税込)
※昼食代別途、都内プールオプション5,250円
講習費、保険料、教材費、海洋実習費、ライセンス申請代、器材レンタル代込
ライセンスが取れる
指導団体
NAUI
施設の有無 クラブハウス有(西伊豆)
所在地 東京都渋谷区元代々木町10-7 五月ビル1F

実習内容

日数 本数 時間
プール講習

記載なし

記載なし

3時間

海洋実習

2日

4ダイブ

記載なし

NAUIグッドスクーバーセンター賞を10年連続受賞

NAUIは世界各地に拠点を持ち、50年以上の歴史のあるダイビング指導団体です。ブランニューシーはNAUI加盟店約200店舗から4店舗しか選ばれないグッドスクーバーセンター賞を、2004年から2013年まで10年連続で受賞(※)しています。

※参照元:ブランニューシー(https://bns-scuba.com/licenser/)

ツアー価格がリーズナブル

ブランニューシーは、ライセンス取得後に参加するツアーの価格がリーズナブルに設定されています。1日8,000円で参加できるものもあり、気軽にツアーを楽しめるのが魅力です。平日のツアーも多く企画されており、土日が仕事の人でも参加しやすいような体制をとっています。

 

ダイビングスクールを決めるポイント

ダイビングライセンス(Cカード)を取得するためには、ライセンス発行団体の基準に沿った講習をインストラクターから受けて認定されることが必要です。手軽な方法として、ダイビングスクールで開催している「ライセンス取得」のコースやプランを利用することが一般的です。

老若男女の幅広い層から親しまれているダイビングですが、これから始める初心者には知らないことばかりかもしれません。まずは、お気に入りのダイビングスクールを決めることから始めましょう。

ライセンス取得費用が全部コミコミのダイビングスクールがオススメ

ダイバー

これからダイビングを始めたい!という方の中には、費用が気になる方もいると思います。ライセンス取得にかかる費用は各ダイビングスクールでさまざまですが、すべてコミコミで追加費用の無いスクールが分かりやすくてオススメです。

標準的なコースの費用項目は、Cカード申請代、教材費、学科講習費、プール実習費、海洋実習費、施設使用料、器材レンタル費、交通費、などが一般的ですが、一部の費用が別になっているダイビングスクールもあります。特にレンタル器材などは、これからダイビングを始める方には何が必要か分かりませんから、すべてコミコミで含まれていると安心ですよね。

初心者の方に気を付けて欲しいのは、ダイビングライセンスを発行するためには器材購入が必要だと言ってくるスクールや、詳しい説明も無く高価な器材を購入させようとしてくるショップです。そういった悪徳なスクールやショップを避ける方法としては、無料説明会に参加したり問い合わせをして、疑問点を聞いてみることが重要です。

通いやすいダイビングスクールがオススメ

ダイビングライセンスを取得する際の申し込みや講習時はもちろん、ライセンス取得後も何かと足を運ぶことになるのがダイビングスクール(ショップも併設しているスクールが多い)です。「最寄り駅から近い」「会社帰りに寄りやすい」などの通いやすい場所にあると、ライセンス取得後もダイビングに継続して行きやすいと言えます。

せっかくライセンスを取得しても、ダイビングツアーに参加する機会が少なくてペーパーライセンスになってしまう方も多いです。お仕事帰りにショップに寄って、休日のダイビングに向けた準備をしたり、ダイビングツアーへ向かう当日には集合場所になったりします。気軽にスクールやショップへ行けることは、継続してダイビングを楽しんでいくという意味でも、とても大切なポイントとなります。

講習を受けるために器材の購入は必要?

ダイビングを行う際には、さまざまな器材を使用します。ダイビングライセンス取得の講習を受けるにあたって「器材の購入は必要なの?」と思う方は多いのではないでしょうか。器材を購入しなければならない場合、それなりの費用もかかってくることになります。

しかし、心配はありません。ダイビングライセンス取得の講習では、スクールにもよりますが器材はすべてレンタルできます。講習を受ける人の多くは、自分の器材を揃えていません。また、ダイビングライセンスの取得後も、すべての器材を自分で揃えないといけないというルールもないというのが答えです。

ただし、ダイビングに慣れてきたら、自分の器材が欲しくなってくることもあるでしょう。その場合には、スクールのインストラクターと相談しながら、自分に合ったものを少しずつ揃えていくのもおすすめです。スノーケルやマスク、フィン、ブーツ、ウェットスーツなどは体に直接触れるものであるため、自分専用のものを購入するのも良いでしょう。

メジャーな団体を選ぶ

ダイビングスクールを選ぶ際のポイントとして、どの団体のCカード(ライセンス)が発行されるのか、という点は必ずチェックしておきましょう。これは、団体によって講習の内容にあまり差はなかったとしても、発行されるCカードの団体の認知度が低い場合には、エリアやお店によってはダイバーとして認められない可能性もゼロではないためです。

特に、ダイビングを楽しむ上でさまざまな国の海に潜りに行きたいと考えている場合には、世界的にも知名度が高い、いわゆる「メジャーな団体」のCカードを発行してもらえるダイビングスクールを選んでおいて損はないでしょう。歴史が深く、各エリアにオフィスを構えている、またそのダイビングライセンスが普及しているかどうか、という点がポイントです。

Cカード(ダイビングライセンス)とは?

「Cカード」の正式名称は「Certification Card」(認定カード)、ダイビングの「ライセンス」や「免許」とも呼ばれているカードです。世界の海をはじめ、日本国内の海においてもスクーバダイビングを楽しむためには「Cカード」を取得することが必要です。

この「Cカード」がダイビングにおける免許証のような役割をしていますので、これからダイビングを始めようとしている方は、まず「Cカード」の取得から始めることになります。このカードを取得しているダイバーは、ダイビングライセンス発行団体のカリキュラムを修了し、ダイビングにおける必要な知識と技術があると認定されます。

「Cカード」を発行している団体は数多く存在しますが、中にはどの団体にも属さずショップ独自に発行されているカードもあります。せっかく取得するのであれば、世界中どこでも通用する「Cカード」を取得するのがオススメです。

「Cカード」を取得するには、まず今後通うスクールやショップを決める必要があります。自分の希望に合った講習が受けられるのかをよく確認しましょう。

Cカードを取得するためには、「学科講習」「プール講習」「海洋講習」の3つの講習を受ける必要があります。そのため、「学科講習は何日行うのか」「プールや海洋講習はどこで行われるのか」など、詳しい内容をしっかりチェックしておきましょう。

各スクールやショップによって、スケジュールや費用にも差があります。納得したうえでCカードを取得できるように、事前に情報収集して選びましょう。

ダイビングライセンス発行団体

PADIのCカード

引用元:PADI Japan(http://www.padi.co.jp/
visitors/program/wh_Ccard.asp)

ダイビングライセンス発行団体は、PADI、SSI、NAUI、CMAS、BSAC、JP、JUDF、JCS(Japan CMAS)など、数多く存在します。PADIやNAUIのように加盟ショップ数が多く知名度の高い団体から、それらより小規模な団体までさまざまです。

団体によって潜れる水深などに少しづつ違いがありますが、どの団体で「Cカード」を取得してもダイビングすることは可能です。

ダイビングライセンス取得のための発行団体選びで気を付ける点は、世界基準で通用する「Cカード」を発行している団体かどうか、ということです。ISOを取得している団体であれば、世界基準のダイビング講習をしていると国際的に認められており、海外でも通用する「Cカード」を取得することが可能なので安心です。

なかには、「有名な指導団体じゃないと不利なことがあるのでは?」「団体によって潜れるスポットやできることに制限があるの?」などと不安に思う人もいるかと思います。しかし、主要な指導団体であれば、それほど気にする必要はありません。

所属する指導団体によって、認定ランクの呼び名は異なりますが、基準のレベルはほとんど同じです。「指導団体がどこなのか」を気にするよりも、「自分の希望に合ったスケジュールが組めるか」「スタッフの雰囲気や自分との相性はどうか」などの部分をよく考えてみましょう。

SNSI

1994年に設立されたSNSI(Scuba and Nitrox Safty International)は、イタリアで誕生した指導団体です。創設者は、イタリアのスキューバダイビングの先駆け的存在であるウンベルト・ペポリ。もともとテクニカルダイビングの認定機関として有名だったものの、今では質の高いトレーニングを提供しているレクリエーションダイビング認定機関として知られています。

PADI

世界的なスキューバダイビングの指導団体であるPADIは、1966年にジョン・クローニンとラルフ・エリクソンにより創設されました。アメリカ・カリフォルニアに本部を構えており、180カ国以上にダイブセンターを持っています。入門の段階では、実践的な知識や安全性、運動技能に重点を置いている点が特徴。全ダイバーの6割以上がPADIでダイビングを始めているといわれています。

BSAC

BSAC(The British Sub Aqua Club)とは、1953年にロンドンで設立された指導団体です。創立以来「SAFETY FIRST」、いわゆる「安全はすべてにわたって優先する」という基本理念を守ってきたという歴史があります。同団体が提供する技術・知識・器材すべてにおいてこの基本理念をもとに構築されており、全ての活動の根幹を担っています。

SSI

SSI(Scuba Schools International)は、1970年にアメリカで設立された指導団体です。非常に指導内容が充実していることで知られていますが、その分SSIの認定基準は他のさまざまな団体と比較しても高いことが特徴です。また、インストラクターもSSIの継続教育を受けていることから、質の高い講習を受けることができるといえるでしょう。

NAUI

1960年に民間ダイビング指導員組織として誕生したMAUI(National Association of Underwater Instructors)。「最愛の人を任せられる信頼」を信条として、楽しく安全なダイビングの提供を行っています。同団体では、経験豊かなインストラクターから高品質な講習プログラムを受けられる点が特徴。世界のさまざまな組織において、ダイバー教育プログラムとして採用されています。

CMAS

CMAS(Confederation Mondiale des Activites Subaquatares・世界水中連盟)は、フランス海軍のジャック・イブ・クストーにより設立された指導団体です。世界各国の人々が水中で活動を行うにあたって、国際協力の達成を目的として作られた組織。15カ国の水中活動連盟の代表が集まって組織されていることから、「水中活動における国連」といわれることもあります。

まとめ

日本で講習を受講できる、比較的歴史の長いライセンス団体を紹介しましたが、実はダイビングライセンスを発行している指導団体は世界で200団体ほどもあるといわれています。日本の場合、もともとアメリカからダイビングの文化が入ってきたこともあり、PADIやNAUIのスクールが多いとされていますが、最近は他のスクールも増えてきているといわれています。

東京でもツアーに参加すればキレイな海でスキルを習得できる!

ダイビングスクールが組んでいるツアーでライセンスを取得可能!

ダイビングスクールへ通うといくつもツアーが組まれているので、東京のプールではなく葉山や伊豆、沖縄といった有名なダイビングスポットでライセンスを取得できます。それほど長い期間のツアーが組まれているわけではないので、サラリーマンやOLの方でも長期休暇を利用してツアーに参加できます。ツアー中はただずっとダイビングに関することばかりではないので、休憩・自由時間には観光を満喫することが可能です。

旅行会社が運営しているツアーでもダイビングできる?

旅行会社が組んでいるツアーでもダイビングに関するツアーがあります。旅行会社の場合は、ダイビングはもちろん航空券や当日の行程といった細かい部分を旅行会社のスタッフさんが手配してくれるのです。スマホから簡単に申し込めるので、仕事で忙しい方にとってはありがたいですね。

しかし、ダイビングライセンスを取得する際は、基本料金にライセンス申請料がプラスされます。ゴールデンウィークや夏季休暇になると航空券の料金が高くなるので、ツアー料金が高くなりがちです。旅行会社のツアーに参加する際には、ツアー料金をしっかりと確認したほうが良いでしょう。

東京近郊のライセンス取得ができるダイビングスクールの費用相場

ライセンス取得コースの料金は、スクールによって違います。これはシーズンやキャンペーンによっても変動しますので、正確な金額は公式ホームページを見ていただくのが確実ですが、基本的な料金をまとめましたので比較してみてください。

店舗名 住所 団体 プラン名 料金 備考
東京ダイビングスクールBeyond
(旧名 東京ダイビングスクールNEO)
東京都調布市下石原1-7-9エランステージ1F SNSI オープンウォーターダイバーコース 19,800円 -
オアシス 神奈川県茅ヶ崎市中海岸2-5-5 マンション茅ヶ崎1F BSAC オープンウォーターダイバーコース 29,800円 ※機材レンタル代別
ブルーサブ 東京都新宿区高田馬場1-22-5 レジェンド高田馬場102 PADI オープンウォーターダイバーコース 53,900円 -
シーメイド 埼玉県さいたま市南区別所6-13-13 NAUI オープンウォーターダイバーコース 51,840円 -
THE DIVE FACTORY 東京都三鷹市井口3-6-16 PADI オープンウォーターダイバーコース 49,500円 ※ウェットスーツレンタル代は含まれません。
シーロマン ※現在営業停止 東京都中野区本町5-37-11 飯田ビル1F NAUI オープンウォーターダイバーコース 52,480円 -
ブルーアース21都立大 東京都目黒区柿の木坂1-30-17 NAUI オープンウォーターダイバーコース 53,900円 -
パパラギダイビングスクール 神奈川県藤沢市南藤沢10-4 ほか9店舗 PADI オープンウォーターダイバーコース 72,770円 -
ダイビングスクールノリス東京目黒 東京都品川区上大崎3-7-3 吉田マンション1F PADI オープンウォーターダイバーコース 76,780円 -
ピュアリーダイビングスクール 東京都町田市原町田 6-17-3 SSI オープンウォーターダイバーコース 63,720円 -
オーシャンドリーム 千葉県千葉市中央区院内1-17-3 斉藤ビル1F PADI オープンウォーターダイバーコース 64,800円 -
キッチンダイブ 東京都足立区千住2-65 CMAS オープンウォーターダイバーコース 65,140円 -
ダイビングショップココナッツ 東京都千代田区神田淡路町1-19 白須ビル1F ほか4店舗 PADI オープンウォーターダイバーコース 54,780円 -
WITH新宿 東京都新宿区新宿1-17-1ゲートステージ御苑前1F BSAC オープンウォーターダイバーコース 33,000円 -
ダイビングスクールマレア 東京都中央区日本橋本町4-2-11 エビスビル1F ほか3店舗 PADI PADI OWO6日間コース 60,000円 -
オーシャントライブ 東京都世田谷区奥沢2-37-9 ニュー高見ビル2F PADI オープンウォーターダイバーコース 74,800円 -
ブランニューシー 東京都渋谷区元代々木町10-7 五月ビル1F NAUI NAUIスクーバダイバーコース(Cカード取得コース) 67,980円 ※昼食代と都内プールオプションは別料金です。

格安スクールを選ぶ際に気を付けたい点は?

予約が取りやすいか

格安をアピールしているところは、予約のしやすさをチェックしましょう。ライセンスを取るには最低2日間、基本的には3日以上必要になります。しかし格安をアピールしているスクールは予約が取れないことが多く、ライセンス取得に長い期間が必要になることも。

例えば、旅行をしながらライセンスの取得を計画している場合、値段だけでなくスクールに通える日もはじめから聞いておくべきでしょう。旅行の日程で予約を取ろうとすると、「その日は空いていない」と言われてしまうこともあります。旅行のスケジュール内で1日だけ受講できても、ライセンスは取れません。別の日の受講を指定されますが、既に帰っている予定で、再度遠出して実技を受けないといけなくなります。

もし旅行先ではなく、職場の近くや通いやすい所なら予約が取りづらくても通えるかもしれません。しかし、時間をかけすぎると前回習ったことを忘れてしまう恐れもあるので、気を付けておきましょう。

少人数制か

格安をアピールしているところは、管理が適当な可能性があります。格安なので生徒が集まりやすく、人数が多くなり、ひとりのインストラクターで見られる数の限界を超えてしまうかもしれません。大人数での講習を受けることになると、十分なサポートを受けられず理解不足のまま終了してしまうことがあります。

少人数ならインストラクターとの距離が近いので、質問しやすい環境で講習を受けられます。内容をしっかり把握できるため、実際のダイビングでも危険が少なくなるはずです。

ガイドと生徒の数のバランスが取れていないと、さまざまな危険がでてきます。海で身の危険にさらされることがないように、しっかりと教えてくれる、そしてこちらもきちんと質問できることが大切です。それには、少人数制を選ぶと良いでしょう。

テストがある

テストがないと書かれていると、ラクに取れるので申し込みたくなりませんか。しかし、海は楽しくも危険な場所。「安全に海でダイビングができる」ことを確認してもらうために、テストがあるスクールを選ぶべきでしょう。

団体によってさまざまな基準がありますが、一般的には学科を受けて、テストで合格点以上取らないと取得できません。楽しい、ラクに取れる、簡単になどと、手軽さをアピールしているところは、格安でも申し込みは避けましょう。しっかりと学んで課題をクリアできないと危険が伴います。

名前のある団体のCカードを発行してくれる

「Cカードを発行」という言葉につられて、詳細を確認せずに申し込むのは避けましょう。知らない団体のCカードは、大抵自社オリジナルなので他では通用しません。ダイビングをするときは、その会社のツアーにしか参加できません。他のダイビングサービスでは、よくわからない団体ということで、利用ができませんため、避けておきましょう。ダイビングライセンス(Cカード)は、ダイバーとしての基本的な知識と技術を身につけている証です。Cカードを発行している民間団体で、講習を受けましょう。

ゴールデンウィーク前やそれ以外の季節で取得するのもあり

資格取得のタイミングは難しいものではありますが、ゴールデンウィーク前以外の季節、つまりは秋冬で取得を狙うのもありです。ダイビングを楽しむのであれば夏のように気候が温暖な時期にしたいと思うかもしれません。ただ、夏前はどうしても人が混みあいます。混みあうからこそ、資格取得のための料金を少し高く設定されているかもしれません。

逆に秋から冬は資格取得のニーズが減少するので、予約したいときに予約が可能だったり、ピークではないので多少料金を安く設定する業者もいたりと、いわば「狙い目」です。

体験ダイビングならライセンスがなくても楽しめる!

「ダイビングライセンスはないけれどダイビングを試してみたい」「せっかく海辺のリゾート地へ来たからダイビングもしてみたい」と思う方もいるでしょう。一般的にダイビングをするためには、ライセンスが必要です。ただ、ダイビングライセンスを取得するには時間もお金もかかります。

そのような場合におすすめなのが「体験ダイビング」をしてみることです。体験ダイビングなら、ライセンスがなくてもダイビングを楽しめます

体験ダイビングでは体調や健康状態チェックの後、簡単な講習を受けるのが主な流れです。ここでダイビングの基本的な方法を教わります。安全に体験するためにも、講師の話はしっかりと聞いておきましょう。

その次に向かうダイビングポイントは、ビーチからエントリーする場合とボートで沖まで出てエントリーする場合があります。

ダイビング器材を装着したら、いよいよエントリーです。まずは浅瀬や水面などでインストラクターが基本動作を講習してくれるので、初心者でも心配はありません。多くの体験ダイビングでは、海底まで届くロープを伝わりながら潜っていきます。半日のコースが基本ですが、たっぷりと体験したい場合は1日コースを設けているところを選んでみましょう。

ダイビングライセンス取得後のおすすめの過ごし方

オープンウォーターのダイビングライセンスを講習で取得した後は、どのように過ごせばよいのでしょうか?せっかくライセンスを取得したのだから、その後も継続してダイビングすることで、ダイビングスキルをアップしていきたいものです。スキルアップのためにはどうすれば良いのか、ここで見ていきましょう。

1ヶ月に1度のダイビングを心がけよう

まず重要なのは、1ヶ月に1度程度のダイビングを心がけることです。ダイビングの間隔をあまり空けてしまうと、せっかく覚えた知識や技術を忘れてしまいます。ダイビングは車や自転車の運転と同様、体で覚えていくものです。ダイビングの感覚をしっかり体が覚えたい場合は、1ヶ月に1度くらいの感覚で続けていくようにしましょう。

ライセンス取得後のダイビングでは、初心者用のプランに参加するのがおすすめです。多くのダイビングスクールでは、ライセンス取得後すぐの初心者向けプランを用意しています。初心者向けプランでは、講習時と同様にインストラクターが基本動作をしっかり指導してくれるのがメリットです。ミスやエラーがあっても的確に指摘してもらえるので、安心してダイビングができるでしょう。

1年間は継続しよう

次に重要なのは、ダイビングを1年間は継続してみることです。多くのスポーツと同様に、ダイビングも継続することにより上達していきます。あるとき2ダイブするとしたら、1ダイブ目は前回のダイビングを思い出すのに時間がかかり、前回より少し技術が落ちているかもしれません。2ダイブ目くらいになってようやく勘を取り戻し、中性浮力を上手にとったりができるようになり、前回より技術が向上していきます。

ダイビング技術の向上は、これの繰り返しです。やらないあいだに忘れていたものを思い出し、その先はさらに向上していく。それにより、ダイビングを徐々に上手にできるようになっていくでしょう。そのためには、継続することが重要です。継続すれば、さまざまなダイビングスキルを身に着けていけます。

10ダイブを経験すればできることが色々ある

ダイビングライセンス取得後の1つの目標として、「10ダイブ」を目指すのがおすすめです。オープンウォーター講習で4ダイブしていますから、1日に2ダイブとすれば3日で10ダイブとなります。1ヶ月に1度のダイビングを心がければ、3ヶ月で10ダイブの達成です。

なぜ10ダイブかといえば、10ダイブくらいをするとようやく、ダイビングの基本動作や基礎的な技術がマスターできるからです。ダイビング器材の操作もそれなりに複雑ですから、忘れては思い出しを繰り返しながら、10ダイブくらいすれば記憶が定着するでしょう。また、中性浮力を取るなどの水中での体の操作も、10ダイブくらいするうちに余裕を持ってできるようになります。

10ダイブを経験すれば、その後はできることが色々増えていくでしょう。たとえば、水中撮影なども可能になります。10ダイブ以前に写真撮影しようとすると、カメラに気を取られてダイビング技術が向上しにくくなるため、水中撮影は10ダイブ以降にするのが適当といわれているのが理由です(個人差はあります)。

そのほかにもボートダイブやナイトダイブなど、技術を向上させて資格を取得すれば問題なくできるようになるでしょう。経験を積んでいくことで、ダイビングの世界は大きく広がっていきます。

アドバンス講習にチャレンジしよう

10ダイブを経験した以降の目標として、「アドバンスオープンウォーター」のダイビングライセンス取得がおすすめです。オープンウォーターとアドバンスとの一番の違いは、オープンウォーターが18mまで潜れるのに対し、アドバンスなら30mまで潜れます。

ダイビングしたい人の中には「沈没船を探索したい」と思う人もいるでしょう。沈没船は水深30mくらいの海に沈んでいるものが多いため、沈没船の探索にはアドバンス取得が必要です。

また「海外の海で潜りたい」という人も多いのではないでしょうか。海外では一般にアドバンスライセンスの取得を持って「一人前のダイバー」とみなされます。したがって、海外の海で潜りたい場合にも、アドバンスライセンス取得はおすすめです。

アドバンスライセンスを取得するには、学科は必須2科目、選択3科目を取得します。また、実地では5ダイブするだけですから、それほどの時間はかかりません。

東京エリア別通いやすいダイビングスクール

新宿

新宿エリアのダイビングスクールはアクセスが良いのが特徴。自宅や職場からも通いやすく気軽に参加できるため、ダイビングを思いっきり楽しめるでしょう。またリゾート地にあるスクールに比べると、トータルコストが抑えられるというメリットもあります。リゾート地のライセンス取得はどうしても交通費や食事代が発生してしまうでしょう。またライセンス取得後にスクールを訪れることを考えても、駅から徒歩圏内であれば安心です。

杉並

杉並区は新宿や渋谷へのアクセスも良く、通勤・通学にも便利な地域です。アートやカルチャーの都市としても有名な場所ですが、ダイビングスクールもいくつか点在しています。比較的アットホームな雰囲気のある店舗が多く、少人数制の講習や幅広い年齢層が通えるショップが多いのが特徴。ダイビング初心者から経験者まで幅広くサポートしてくれるでしょう。

渋谷

商業施設が立ち並ぶエリアでもありながら、代々木公園や明治神宮などの自然豊かなスポットも多い地域です。渋谷エリアから通えるダイビングスクールも多く、仕事帰りに立ち寄れるため、自分のスケジュールに合わせてダイビングスキルを学べます。夜遅くまで営業している店舗も多いので、仕事が忙しい方でも無理なく通えるでしょう。特徴やコース内容などを紹介しているので、ぜひチェックしてみてください。

中野

再開発も行われている中野区は、都心へのアクセスも良好のため人口密集度も高い地域です。駅周辺には商業施設も建ち並んでいますが、少し入ると住宅地となっており、商業スペースと居住エリアが共存しています。マンツーマン講習など少人数制を採用しているダイビングスクールも多く、初めての方でも学びやすくなっているでしょう。レンタル費用が無料のショップもあるので、ダイビングに興味はあるけど、器材を揃えるほどでは…という方もぜひチェックしてみてください。

練馬

子育てがしやすい、治安が良いなどファミリー層に人気の高いエリアです。練馬エリアのダイビングスクールは、豊富な実績を誇るスクールが多いのが特徴です。長年培ってきたノウハウで、一人ひとりに合わせたペースでレッスンを進めてくれます。またベテランのダイバーが在籍している店舗や、長い歴史を持った店舗などが複数あるため、豊富な経験を活かしたサポートが期待できるでしょう。

調布

利便性が高く、新宿駅まで乗り換えなしで通える魅力の多いエリアです。仕事や学業で忙しい方も通いやすいように、柔軟な対応をしてくれる複数のショップが存在しています。通う頻度が高くなるため、効率的にライセンス取得を目指せます。また少人数制やプライベートレッスンを取り入れているスクールも複数あるので、初心者でも気兼ねなく通えるでしょう。

八王子

自然豊かなエリアであり、都心よりも家賃相場が低いためファミリー層にも人気のエリアです。そのため八王子にあるダイビングスクールは、おひとり様だけでなく、シニアや家族で通いやすいスクールが多いのが特徴です。規模の大きなダイビングスクールもあり、東京以外にも沖縄に姉妹店を構える店舗も。国内だけでなく海外でのツアーをサポートしているスクールもあるので、自分のお気に入りのダイビングスポットを見つけられるでしょう。

府中

大型のショッピングセンターがあるなど、住民のニーズに応えたエリアなので、非常に注目を浴びている地域です。スキューバダイビングだけでなく、スキンダイビングやフリーダイビングなども盛んなので、スキューバダイビング以外にも挑戦してみたい方にとってオススメのショップばかり。フリーダイビングの日本代表が所属しているダイビングスクールもあるため、初心者だけでなくプロを目指す方にも対応してくれるでしょう。

国分寺

東京のほぼ中心に位置しており私立の小・中学校が多く立地しているエリアで、教育にも力を入れている方も多く居住しているエリアです。野生のイルカのいるスポットでドルフィンスイムを提供してくれるダイビングスクールもあり、マーメイドスイムなど個性豊かなダイビングスタイルを提案しています。小規模なダイビングスクールも多く、少人数ツアーを開催するなど、アットホームな雰囲気のスクールが多いのが特徴です。

国立

国立エリアは大規模なダイビングスクールだけでなく、小規模でアットホームな雰囲気のダイビングスクールもあり、様々な特徴を持ったショップが存在しています。どのショップも未経験者の方から経験者、プロを目指している方まで指導しており、幅広い方々にとって利用しやすいスクールばかりです。プロを目指す方だけでなく、お一人様向けや、初心者・ブランクのある方のダイビングをサポートしているスクールも複数あるのが特徴です。

小金井

小金井エリアのダイビングスクールは、自社で温水プールを完備しているダイビングスクールや、スキンダイビング・フリーダイビングなどを指導してくれる店舗など、様々な魅力を持ったスクールが数多くあるのが特徴。また大人数で楽しむグループレッスンから、じっくり学べるマンツーマンやプライベートレッスンまで幅広く対応しているスクールが多いので、自分の好みに合ったスクールを見つけられるでしょう。

立川

立川駅周辺には商業施設がコンパクトにまとまっているため、非常に住みやすいエリアです。立川エリア周辺には、数多くのツアーを開催しているダイビングスクールが複数存在しているのが特徴です。そのためライセンスを取得した後でも、ダイビングを思いっきり楽しめる環境が整っていると言えるでしょう。もちろんプロを目指す方への講習や、レクチャーなどのサポートも行っています。器材のレンタルをしているショップもあるので、手ぶらでツアーや講習会に参加することも可能です。

世田谷

世田谷区は閑静な住宅街で子育て世帯への支援やサポートも手厚いエリアです。世田谷エリアのダイビングスクールは、初診からプロを目指す方、シニアやブランクがある方まで、幅広く対応できるスクールが多数あります。駅からダイビングスポットまで送迎サービスを提供しているところもあるため便利です。女性スタッフが多い、ベテランインストラクターや高い評価を受けているダイビングスクールもたくさんあります。

吉祥寺

JR中央線・総武線と東急井の頭線が乗り入れており、主要駅へのアクセスの利便性が高い吉祥寺駅。駅のある武蔵野市はもちろん、都心の主要駅周辺のダイビングスクールにも通いやすいエリアです。少人数制でじっくり学べるところや受講生同士の交流をサポートしているところ、女性インストラクターが常駐しているところなど、さまざまなダイビングスクールが存在しています。

三鷹

人気の吉祥寺にも近く、JR中央線と総武線が通る利便性の高い三鷹エリア。自家用車を持つ方も多く、ダイビングスクールも車でアクセスしやすいところに多くあります。ライセンス取得のためになかなか学習時間を割けない方に、e-ラーニングや自宅学習ができるスクールも複数あります。自分のスタイルで学べるスクールを探してみてください。

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ライセンスで世界中の海が遊びのフィールドに!
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