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その他(JP、JUDF、JCS)

JP、JUDF、JCSといった日本国内のダイビング指導団体の特徴や、ライセンスの種類についてまとめています。

JP、JUDF、JCSのダイビングライセンスをチェック!

日本国内のダイビング指導団体の代表格には、JP、JUDF、JCSの3団体が挙げられます。このサイトで紹介している他団体よりは規模は小さくなりますが、国内には加盟店が数多くあります。

そこで、それぞれの特徴について調査をしてみました

JP(Japan Professional Scuba Diving Instructors Association)

JPのロゴJPは、1984年に設立された日本の指導団体です。日本ではじめてダイビング技術やマナーの標準化を進めた団体で、外国のそれを取り入れながら日本に合うように改良してきました。

インストラクターは220名ほど。国内に120か所の認定スクールがあり、全国で指導を受けることができます

JPのライセンスの種類

JPが発行しているライセンスには、以下のようなものがあります。

  • スクーバダイバー:初歩的なライセンス。インストラクターの同伴のもと、10mまでダイビングが可能
  • オープンウォーターダイバー:一般的なライセンス。インストラクターの同伴のもと、水深18mまでダイビング可能
  • アドバンスオープンウォーターダイバー:ディープダイブやボートダイブなど、高度なダイビングを経験するライセンス。アドバンスウォーターダイバーどうしのバディでのダイビングも可能。
  • スペシャリティダイビング:ナイトダイブやナビゲーション、レスキューなど、専門的なダイビングを学ぶライセンス
  • ダイブマスター:アマチュアライセンスの最高位。アドバンスオープンウォーターダイバー認定後、50ダイブ以上の経験が義務付けられる、高度な資格。

JUDF(Japan Underwater Diving Federation)

JUDFのロゴJUDFは、1972年設立の歴史ある潜水連盟です。ダイバーの指導のほか、ダイビング技術の追求、漁業者との協調などをサポートしてきました

JUDFのライセンスの種類

JUDFでは、以下のようなライセンスを取得することができます。

  • ベーシック・スポーツダイバー:ベテランダイバーと一緒にダイビングができる(10歳以上取得可)
  • オープンウォーター・スポーツダイバー:リーダーや上級者と一緒にダイビングができるライセンス(12歳以上取得可)
  • アドバンス・スポーツダイバー:より知識や技術を身につけたライセンス(15歳以上取得可)
  • マスター・スポーツダイバー:クラブやチームのリーダーたるスキルを身につけたライセンス(18歳以上取得可)

JCS(Japan CMAS)

JCSのロゴCMASは、世界中に拠点をもつダイビング指導団体。そのCMASに加入し、日本でダイビング指導にあたる団体がJCSです。

1986年に、時代にマッチした指導団体を志して設立されたJCS。国内でも屈指のインストラクターが集結し、現在では850名以上のインストラクターと、180店舗以上の加盟店を誇る団体になっています

JCSのライセンスの種類

JCSで提供するライセンスには、以下のようなものがあります。

  • オープンウォーターダイバー:基本的なダイビングを身につけるライセンス。
  • アドバンスド・オープンウォーターダイバー:より高度なダイビング技術を身につけるライセンス。
  • レスキューダイバー:緊急時の対処法などを身につけるライセンス。
  • マスターダイバー:ディープダイビングやケープダイビングなど、より高度なスペシャリティコースが受けられる高度なライセンス。
  • グランドマスター:アマチュアライセンスの中でも最高位の資格

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