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かなづちや視力が悪くてもできる?

泳げない方や、視力の悪い方にはダイビングができるのかどうか、検証してみました。生理中のダイビングの注意点や、サメの危険性についてもまとめています。

ダイビングはかなづちや視力が悪くてもできる?

ダイビングの画像素潜りでは潜れないような、海の深いところまで進んでいくダイビング。比較的簡単なスポーツのひとつだとは言われますが、素朴な疑問として、「こんな人はダイビングはできない」という条件はあるのでしょうか?

たとえば、泳げない人。あるいは、目が悪い人。あるいは、生理中でもダイビングはできるのでしょうか?そんな疑問について調べてみました。

泳げない人にダイビングはできる?

結論から言えば、「水に顔をつけられれば大丈夫!」というのが答えです。

ダイビングは、泳ぐのではなく沈むもの。息継ぎしなくてもいいし、泳ぎのテクニックも必要ありません。実際、プールでは泳げないけどダイビングはできる、という人もいます。

最初は怖いかもしれませんが、泳げない方でもダイビングはできます。ご安心ください!

目が悪くても大丈夫?コンタクトでもOK?

目が悪い場合、コンタクトレンズでもダイビングは楽しめます。ただし、ソフトレンズのものを選んだ方がいいようです。めったにありませんが、ダイビングマスクの中に水が入ってしまったときに、コンタクトがズレたり流れてしまうことがあります。そういったリスクを考えると、ハードレンズはオススメできません。

また、衛生面を考慮して、できれば1ダイブごとに交換するとよいでしょう。ダイビングをするなら1dayタイプのソフトレンズがオススメ。

もっとも、長くダイビングを楽しむならば、度付きのマスクを購入するのがベスト。いちばん安全性が高いですし、快適にダイビングを楽しむことができます。

ダイビングは生理中でも大丈夫?

基本的に、生理になってもダイビングには問題ありません。ただし、ウェットスーツは中に水が入るので、お腹を冷やしてしまうことも。その場合はドライスーツのほうがいいかもしれません。

ただし、生理用品は1ダイブごとに交換しましょう。また、万が一漏れてしまっても大丈夫なように、濃い色の水着を着るのがベターです。

サメに襲われない??

ダイビングに限らず、マリンスポーツへの素朴な不安といえば「サメ」。水深数十メートルまで身一つで潜っていって、サメに襲われたらひとたまりもありませんよね。

でも、実際にはサメに襲われるようなことはありません。サメは基本的におとなしいもので、ダイバーがちょっかいを出したりしない限りは襲ってくることはありません。

気をつけたいのは、そのほかの毒を持った生物です。変わった魚や生き物だからと言って、触ったりしないように気をつけましょう。

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