ライセンスで世界中の海が遊びのフィールドに!おすすめダイビングスクール

はじめやすさと続けやすさでダイビングスクールを厳選

パパラギダイビングスクール

東京・神奈川に多数の店舗をもつダイビングスクール、パパラギダイビングスクールの特徴や口コミ・評判をまとめてみました。

パパラギダイビングスクール

パパラギダイビングスクールHP画像

オープンウォーター
ダイバーコースの費用
¥59,400(税込み)+
交通費、昼食、器材レンタル費、教材費、宿泊費
ライセンスが取れる指導団体 PADI
施設の有無 記載なし
所在地 本店(藤沢店):神奈川県藤沢市南藤沢10-4
渋谷店:東京都渋谷区渋谷2-14-6
東京店:東京都中央区京橋2-8-20 2F
町田店:東京都町田市原町田6-29-1
新宿店:東京都新宿区西新宿7-2-10
横浜店:神奈川県横浜市神奈川区二ツ谷町14-4
茅ヶ崎店:神奈川県横浜市神奈川区二ツ谷町14-4
厚木店:神奈川県厚木市中町1-1-2
川崎店:神奈川県川崎市多摩区登戸2525
真鶴店:神奈川県足柄下郡真鶴町真鶴405
営業時間 11:00~20:30
定休日 火曜日

口コミ・評判

ダイバー口コミ画像

みんな明るくて話しやすい、楽しい環境で練習できています。
いろんなスキルを楽しんでいますが、特に写真が楽しいです。

ダイバー口コミ画像

スタッフさんは、お店でも海でもいつでも笑顔で迎えてくれます!とても居心地がいいです。

ダイバー口コミ画像

アットホームな雰囲気で、しょっちゅうお店に遊びにいっちゃいます。
ダイビングのときもストレスを感じません。

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老舗のダイビングスクール!ツアー多数で仲間ができる!

パパラギダイビングスクールは、創業30年を迎えるダイビングスクールの老舗です。これまでに初心者ライセンスの認定は22,000人を越え、インストラクターも多数輩出しています。

パパラギの特徴は、年間900回以上というツアー!1日1回どころではない、本当にたくさんのツアーを企画していることがわかります。近場の海から海外の海まで、スクールの仲間と一緒に楽しむことができます。

上で紹介した口コミのように、スクールの雰囲気はとてもいいようです。気のおけない仲間とダイビングを楽しむなら、パパラギでダイビングを始めるのもいいのではないでしょうか。

インストラクターの研修を徹底!

パパラギのスタッフは、年間90日を越える研修を受けているのだそう。実戦さながらのトレーニングは、プロ中のプロを育成できるものではないでしょうか。

ダイビングの研修だけでなく、医師や官庁からの講師も招いてるのだとか。顧客の安全を第一に考える姿勢がうかがえます。

なお、在籍するインストラクターは約50名。期間限定や非常勤でなく、正スタッフのインストラクターが50名というのは、ほかでは例を見ません。これがサービスのクオリティを高めているのでしょう。

「体験ダイビング」と「ライセンス取得」選べる2つのダイビングコース

ダイビング

ダイビングに挑戦したい場合、パパラギでは「体験ダイビング」と「ライセンス取得」の2つの方法が選べます。

「体験ダイビング」は半日くらいのスケジュールで行われるもので、ちょっとしたレッスンだけで海の中をのぞくことができます。

「ライセンス取得」は、ダイビングライセンスを取得してダイバーデビューする方法です。期限のない一生有効な資格で、世界中の海でダイビングを楽しめるようになります。

一般的に「ライセンス」と呼ばれることが多いですが、正式名称は「Cカード」といいます。ダイビングをするときにはCカードを提示する必要があります。

一人ひとりに合わせたダイバーランク

ダイビングライセンスにはさまざまな種類があります。パパラギでは、初心者から上級者まで、それぞれの希望にあったライセンスの取得ができます。

指導団体によってダイバーのランクの呼び名も変わってきますが、ここではパパラギが所属している指導団体のPADIを例にご紹介します。

1.スクーバダイバー

「ダイビング講習を受けたいけど時間がない…」「簡単にダイビングを初めてみたい」という初心者向けのランクです。

このランクのコースを修了すると、PADIのプロメンバーの引率で12 メートルのダイビングが可能になります。また、オープンウォーターダイバーと講習内容が一部同じなので、ランクアップにも繋がります。

2.オープンウォーターダイバー

本格的にダイビングを始めてみたい方はまずこのランクからスタートです。

スクーバダイバーの講習時に習った内容に、もう少し実習と知識開発を重ねていきます。コースが終えられたら、ダイビングスキルを保有している証となる「Cカード」が発行され、オープンウォーターダイバーのコース範囲内で監督者なしのダイビングが楽しめます。

3.アドベンチャーダイバー・アドバンスドオープンウォーターダイバー

水中写真の撮り方・魚の名前の覚え方・ナイトダイビング・水中ナビゲーションなど全24種類のアドベンチャーダイブから数種類コースを選択し、修了するとアドベンチャーダイバーもしくはアドバンスドオープンウォーターダイバーに認定されます。

例えば、ディープダイブのコースでは、40メートルまで潜れるように指導しています。コースの中にはインストラクターが指導対象外としているものもあるので、希望コースによっては受講する場所を変える必要があります。

ダイビングにプラスアルファの楽しみを加えたい方にはオススメですね。

4.レスキューダイバー

水中でのトラブルを未然に防ぐ知識や、万が一の知識を身につけることで適切な対応ができます。

アドベンチャーダイバー以上のスキルを持つ方(アドベンチャーダイバーならナビゲーションダイブ習得者)で、なおかつエマージェンシーファーストレスポンスプログラム修了者であることが参加前の条件ですが、これを修了すればダイバースキルにさらなる自信がつきます。

5.マスタースクーバダイバー

アドベンチャーダイバーとレスキューダイバーのコースにスペシャルティコース5種類以上を修了し、なおかつ50回以上ダイビングを経験しているダイバーが認定されます。

マスタースクーバダイバーになると、ダイビングの楽しみ方だけではなく、トラブル対策・スキル保持を身につけていることが証明されます。

PADIでは他にも多種多様なライセンスがあり、プロフェッショナルなダイバーとして活躍できるようコースを用意しています。ご自身の目標によって目指すランクを設定してみても良いですよね。

PADIオープンウォーターダイバーコースの3つの講習内容

ダイビング

パパラギのオープンウォーターダイバーコースは、「学科」「プール講習」「海洋実習」の3ステップです。

安全に楽しめるように自主学習を行ってからの学科講習

ダイビングを安全に楽しむための知識を身につけます。パパラギでの学科講習は10時~15時までの1日コース、夜間の2回に分けて受講するコースがあります。

PADIオープンウォーターダイバーマニュアルやDVDを使った自主学習を行ってから、スクールでの学科講習に参加する形になります。

基本スキルを学べる!初心者にも優しい温水プール講習

海に行く前に器材の使い方や、基本的なスキルを身につけます。ダイビング未経験の人は、初めて水中での呼吸を体験するでしょう。

少しずつ慣れていけるようにパパラギでは、ダイビング専用の温水プールを使用します。通常は1日で終了しますが、自信をもって海に行けるまで何度も受講できます。

インストラクター1人に対し受講生4人までの少人数海洋実習

プール講習で自信をつけたら、次はいよいよ海洋実習です。一般的には1日2回ダイブ×2日間で計4回ダイブを行います。

パパラギの海洋実習は、東伊豆の城ケ崎海岸や真鶴をホームゲレンデとしています。日帰りで行ける近さでありながら、たくさんの魚に出会えるスポットです。PADIの基準では1人のインストラクターが受講生を8人まで担当できますが、パパラギでは4人までの少人数制です。

パパラギならではの選べるダイビングスクール2種

ダイビングスクールやショップには、大きく分けて以下の2タイプがあります。

海の生物の面白さやスキルをスペシャリストから学べる「現地型ショップ」

海の近くでダイビング講習や、ツアーのサービスを行っているパパラギのショップ(またはスクール)です。毎日指定の海に向かっていますので、その海のスペシャリストがさまざまな情報やスキルを教えてくれます。

通いやすく、さまざまな海のツアーに対応した「都市型スクール」

海から離れたところにある都市型のスクールです。講習やツアーを企画して、近場な海だけでなくさまざまな海に出掛けます。

パパラギでは、都市型9店舗(東京都内5店舗、神奈川県内4店舗)と現地型3店舗(伊豆、湯河原、グアム)の両方を展開しています。そのため、ショップに通いやすく相談が気軽にしやすい環境です。

約50名のインストラクター在籍!アレンジが効きやすい環境

連続した休みがとれない、休みが不定期で予定が立てにくい人にこそオススメなのがパパラギです。インストラクターが約50名も在籍しているので、さまざまな要望にも応えてくれるでしょう。

スクールやツアーのスケジュールも多く企画しており、年間1000本を超えるファンダイビングツアーを行っています。

ここでは、パパラギのオープンウォーターダイバーコースについてご紹介します。

オープンウォーターダイバーコース

パパラギなら、すべての講習を日帰り×4日間で受講や、1泊2日を組み合わせて受講が可能です。

  1. 学科講習…1日または夜間2日
  2. プール講習…1日
  3. 海洋実習…2日

以上の4日間でダイバーになれます。4日間を連続で受講する必要はありません。たとえば平日だけ、休日だけの受講も可能です。

そのなかでも「伊豆日帰りコース」または「1泊2日コース」では、海洋実習地は東伊豆(2日間)、通常64,987円で実施していますが、キャンペーン期間限定で36,000円で受講できる嬉しいキャンペーンも行っています。

料金に含まれるもの 講習料金、海洋実習費、教材費、Cカード申請料、施設使用料、シリンダー・ウエイトレンタル代
料金に含まれないもの 器材レンタル代、現地までの交通費、1泊2食

 

ダイビングライセンスが取得できるスクール一覧【首都圏版】

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