ライセンスで世界中の海が遊びのフィールドに!おすすめダイビングスクール

はじめやすさと続けやすさでダイビングスクールを厳選

ダイビングショップココナッツ

東京・千葉・横浜のダイビングスクール、ココナッツのサービス内容や特徴、口コミなどの評判の声を調査してまとめています。

ダイビングショップココナッツ

ダイビングショップココナッツHP画像

オープンウォーター
ダイバーコースの費用
¥66,930
ライセンスが取れる指導団体 PADI
施設の有無 西伊豆・東伊豆にクラブハウス有
所在地 東京本店:東京都千代田区神田小川町1-8-8東誠ビル1F
中野店:東京都中野区中野3-28-22サンフローレ1F
横浜店:神奈川県横浜市中区不老町2-9-2海遊ビル1F
津田沼店:千葉県習志野市谷津1-13-16
幕張本郷店:千葉県千葉市美浜区浜田2-33グルメ大江戸ビル1F
営業時間 記載なし
定休日 記載なし

口コミ・評判

ダイバー口コミ画像

スタッフさんがとても親切で、楽しいお店でした。
海外ツアーも魅力的で、楽しくダイビングが続けられると思います。

ダイバー口コミ画像

お店の雰囲気でココナッツに決めました。スタッフさんが明るく、楽しそうな雰囲気でした!

ダイバー口コミ画像

講習のはじめは緊張してしまいましたが、気さくなスタッフさんがいてくれたので
すぐにリラックスして、ダイビングを楽しく学ぶことができました。

安全安心へのこだわり

ココナッツのこだわりポイントは、安心・安全を確保するための設備、そしてスタッフの研修です

2015年の研修は、ダイビングライセンスを取りたい初心者向け講習の研修だったそうです。初心者向けの講習は、ダイビングの基礎を学ぶもの。ここで手を抜いてしまっては、安全なダイビングができなくなります。それを防ぐために、慣れや習慣を見直す、スタッフトレーニングを実施しているようです。

また、酸素濃度が高く減圧症を起こしにくいガスや、ダイビング後の酸素吸入器などを用意していて、体調管理がしっかりされています。それだけでなく、万が一のときの広域発信音装置や、AED、水面緊急用シグナルなど、あらゆる面で安全への配慮が図られています。

ココナッツは、創業以来28年間無事故という安全性の高いスクール。何かあってもすぐに対処ができるよう用意がされているので、講習やツアーにも安心して参加できると思います。

年間1000回以上のツアーを実施!

ココナッツがすごいのは、年間に1000回以上もツアーを企画しているところ。1日に3つ以上のツアーをしている計算になりますね。

東京、横浜、千葉にショップがあるだけでなく、沖縄、石垣島、セブ島などに支店があるココナッツ。充実のリゾートツアーが期待できます。それだけでなく、伊豆のクラブハウスに宿泊してのツアーも可能です。

日帰りでもゆったりダイビングが楽しめるので、Cカードライセンス後も気軽にダイビングを続けられると思います。

ライセンス取得コースの流れ

ダイビングショップココナッツでライセンスを取得するまでの流れは大まかに分けると以下のようになります。

  • 1.無料説明会
  • 2.予習
  • 3.学科
  • 4.プール講習
  • 5.海洋実習

1.説明会に参加して概要を知る

まずはココナッツの店舗で開催されている無料説明会に参加します。

説明会は随時行われていて、予約は不要。コースがどのような流れで進んでいくのか、費用はどのくらいかかるのかなど、基本的な説明をしてくれます。

その後、希望者はその場で申し込みをし、書類に必要事項を記入した後、予習に使用する教材を受け取ります。申し込みの際は申込金1万円が必要になりますのであらかじめ準備しておきましょう。

2.予習で初心者も着実に知識がつけられる

申込時に受け取ったマニュアルとDVDを使って予習(事前学習)を行います。

DVDの映像を見ながら勉強するので、初心者でも無理なく学習を進めていくことができます。この予習でプールや海に対する抵抗感を徐々に減らしていけるようになっています。

予習後は学科講習がスタートしますが、「PADIダイビングライセンス インターネットオンライン学習」を選択すれば、知識開発(学科)の部分をパソコンやタブレット、スマートフォンなどを使ってオンライン上で修了可能に。

忙しくて店になかなか通えないという人はオンライン学習を選択したほうがよいでしょう。こちらの形式で受講したい場合は、無料説明会や申し込みの時にスタッフに確認してみてください。

3.復習を行って知識の定着化を図る

予習の後、申し込みを行った店舗にて学科(クラスルーム)が行われます。

あらかじめ予習してきた内容をもとに、インストラクターと一緒にスキューバダイビングの基礎知識を復習していきます。予習と復習の相乗効果で知識の定着が進みます。

個人差はありますが、所要時間は6時間程度。ダイビング器材の扱い方やダイビングする海の話などためになる話をたくさん聞けるので、ライセンス取得後のダイビングライフに役立ちますよ。

4.プール講習で座学内容を実践する

学科が修了したら、プール講習が始まります。

所要時間は約6時間。他のスクールに比べるとやや長めですが、プール講習に時間をかけることでスキューバダイビングにスムーズに慣れるようになっています。

最初のうちは浅いところで、水中での呼吸の仕方など基礎中の基礎からやっていくので安心。慣れてきたらダイビングの基礎スキルの練習を段階的に進めていきます。

5.実地演習で実際のスキルを体で覚える

プール講習を終えたら、いよいよ海洋実習がスタート。2日間にわたって、計4回のダイビングを実施し、実践的なダイビングスキルを身につけていきます。

スケジュールは自分の都合に合わせて組むことが可能で、週末の土日を利用してココナッツクラブハウスに宿泊して行うか、または日帰りを2回行ってカリキュラムを消化します。

場所は湘南や伊豆半島、房総半島などで、そのときのコンディションによって決定されます。

6.ライセンスを申請して晴れてダイバーに!

海洋実習を終えたら、PADIオープンウォーターダイバーコースの修了です。

ライセンスを取得した直後から、世界中の海でファンダイビングを楽しめるようになります。ダイビングショップココナッツのコースは全てPADIのゴールドカード。これであなたも立派なダイバーです。

ダイビングショップココナッツで講習を受ける3つのメリット

ダイビングショップココナッツで講習を受けるメリットは大きく分けて3つあります。

まず1つ目は安心・安全対策に全力で取り組んでいること。ココナッツは1987年創業の老舗ダイビングスクールですが、オープン以来30年以上にわたって無事故を達成し続けています。

PADIの安全基準をもとに、独自に発展させたガイドラインを見直し、必要に応じて修正・再確認を実施。さらに海洋トレーニングやクラスルームを行い、安全のための手順や装備の追加など、新たなアイデアを積極的に盛り込んでいます。

ダイビング初心者にとってやはり心配なのは安全性。事故なくダイビングを楽しみたい人にとってココナッツは安全性の高い魅力的なダイビングスクールと言えるでしょう。

2つ目は自分のライフスタイルに合わせて講習方法を選べること。

自宅で予習をした後、インストラクターと話をしながら復習するのもよし。なかなか時間が取れない人はオンライン学習を選んで学科をすべて自宅で済ませるもよし。

自分のペースに合わせて学習できるので、スムーズにコースを修了させることができます。

実習についても日帰りと宿泊の2通りから選べるので、固定のスケジュールに縛られることなくライセンスが取得できるのは嬉しいポイントですね。

そして3つ目は専用のクラブハウスを所持していること。

週末休みを利用して一気に海洋実習をこなすこともできますし、同じ目的の仲間たちと交流を深めることもできるので、ダイビング仲間を探している人にとって最適な環境と言えるでしょう。

楽しみながらレベルアップを目指せる

初心者向けコースを修了すればすぐにでもダイビングを楽しむことができますが、オープンウォーターダイバーのライセンスでは水深18mまでしかダイビングすることはできません。

世界のダイビングスポットの多くは水深18mより深いところにあるため、よりダイビングを楽しみたいのならアドバンスドダイバーになる必要があります。

そこでココナッツではステップアップコースとしてPADIアドバンスド・オープンウォーターコースを用意。海洋実習を中心に2日間のコースをこなせば、アドバンスド・オープンウォーター・ダイバーとして認定してもらえます。

水中で迷子にならないためのナビゲーションや、水深18m以上に潜るディープダイビングなど、ワンランク上のカリキュラムをこなしていきます。

なお、アドバンスコースはディープダイビングとナビゲーションのみが必須ダイビングで、夜間のダイビングを楽しむナイトダイビングや、リゾートでは主流スタイルとなっているボートダイビング、水中世界の生物の生態まで学べるナチュラリストダイビングなどは任意で選択して受講することが可能。

好みや目的に合わせてダイビングの内容をセレクトできるので、ストレスなくライセンスを取得できる仕組みになっています。

アドバンスコースはCライセンス取得後、すぐにチャレンジすることができますので、興味のある方はオープンウォーターダイバーコース終了後、そのままアドバンスド・オープンウォーターコースに申し込んでみるとよいでしょう。

ダイビングライセンスが取得できるスクール一覧【首都圏版】

持ってないと潜れない?ダイビングライセンス(Cカード)とは

海外・国内で通用するダイビングライセンスの指導団体

初心者も免許取立ての方も気になるスキューバダイビングQ&A

サイトマップ

おすすめ ダイビングスクール