ライセンスで世界中の海が遊びのフィールドに!おすすめダイビングスクール

はじめやすさと続けやすさでダイビングスクールを厳選

アクティブシニアにおすすめのダイビングスクール3選【東京】

 ダイビングはしたいけど、体力や体調が気がかり・・・というシニアやシニア初心者でも歓迎してくれる東京のダイビングスクールを紹介します。

ネオダイビング

中野区にあるネオダイビングでは、シニア専用のライセンス取得コースを設けています。

コース費用は全費用込みで29,800円(税込)という、大変リーズナブルな価格設定です。

安心と安全を追求するため、講習内容は世界基準以上のレベルになっています。

経験豊富なインストラクターが付いてくれるので、初心者のシニアでも心配ありません。

水につかって身体が冷えてしまうと体調を崩しそう・・・という方も安心して下さい。水を通さず冬の海に潜っても寒くない「ドライスーツ」他、快適なダイビングをするための装備のレンタル代もコース費用にすべて含まれています。

プールや海での実習時も、店舗まで行けば送迎してくれます。長距離の移動をする体力がないという方でも、これなら大丈夫ですね。

思わぬ体調不良などのアクシデントが生じても、ライセンス取得までの各カリキュラムを個々の体力に合わせて無理なく行うため、シニア専用コースは年間の受け入れ人数をわずか10名までに限定しています。

やってみたい!と思った方は、できるだけお早めに問い合わせてみて下さいね。

ネオダイビングでは、シニア専用のライセンス取得コースではなく通常のライセンス取得コースにも年間の受け入れ人数に制限を設けています。これも安全と安心のために設けられた基準です。少人数制で適切な講習を受け、ライセンスを取得できるように様々な工夫がなされているのです。

ただ、コース費用以外にお金がかかる可能性も実はあります。それは視力に問題のある人です。通常の眼鏡やコンタクトが他の人には合わないように、矯正レンズはレンタルができません。ですから視力が0.4以下はマスク(水中メガネ)と矯正レンズの購入費用として28,000円前後かかります。

ですが購入したマスクとレンズは、その後も使い続けることができます。ダイビングを趣味にしたいという場合には、損のない買い物になるでしょう。

パパラギダイビングスクール

都内では中央区・新宿区・渋谷区・立川市・町田市に店舗を持つパパラギダイビングスクールでは、50歳以上の方向けの「フレキシブルダイバーコース」を設けています。

競技性が無く生涯スポーツに最適なダイビングをシニア層の人にも楽しんでもらいたい、という思いで設けられたコースです。

コース費用は79,000円(税抜)です。

フレキシブルダイバーコースでは、シニア特有の事情に配慮して次のような工夫がなされています。

1.完全少人数制で安心、マイペースに受講可能

少人数での講習なので、疲れてしまった時などもインストラクターに伝えやすい環境になっています。

2.潮まわりを考慮した日程設定

海に入る時に引き潮(干潮)にあたると、露出した岩の上を歩かなければならなくなります。重い装備を背負った状態では膝や腰など身体への負担も大きく、足元も滑りやすいため大変危険な状況になります。

フレキシブルダイバーコースの日程は潮まわりを考慮して設定されており、このような環境を避けられるようにしてあるので安心です。

3.軽量シリンダー使用などの配慮

重い装備は体力を奪います。できるだけ軽量な装備を準備して、シニアの方でも負担を少なくして楽しめるように工夫されています。

4.宿泊は1人部屋を用意

実習はかなりの体力を使いますので、夜は誰にも気兼ねなくゆっくりと休めるように1人部屋を用意してくれます。(宿泊料金はコース費用に含まれています。)

以上のように、パパラギダイビングスクールのフレキシブルダイバーコースはシニア世代の指導に慣れたインストラクターが、それぞれの体力や体調に合わせて日程を考えてくれたり、自信が付くまで、何度でも受講可能になっていたりと、安心して受講できる工夫がなされています。

パパラギダイビングスクールでは他に伊豆日帰りコース・1泊2日コースや、南の島でライセンス取得コースなどが用意されていますが、50歳以上の方には基本的にフレキシブルダイバーコースをおすすめするそうです。

体力には自信がある、泳ぎが得意、といったシニア世代の方でも自分が気付かないところで若い頃のようには行かない点があるかもしれません。ですから、安全に楽しんでもらうためにも細やかな配慮が可能なコースをすすめられることになります。

シーロマン

中野区にあるシーロマンでは、シニア層でも安全に無理なくダイビングを楽しめるよう配慮したプランを設けています。

年齢制限も特にないようなので、健康な人なら何歳でもチャレンジできそうですね。

体力に自信のないシニアでもインストラクターがしっかりついてくれるので、無理なく海底世界を楽しめます。

シーロマンでは実際、50代・60代・70代といった色々な年齢層の方が現役で元気にダイビングを楽しんでいます。

ダイビングはしたいけど器材が重そう、いつまで出来るか分からないし・・・とつい二の足を踏んでしまう方でも、シーロマンスタッフが個々の事情に合ったプランを提供してくれますから大丈夫ですよ。

シニア世代と一口に言っても、それぞれに体力や集中力、そして自由になる時間も異なります。パッケージングされたシニアコースではなく、あくまでも個人個人に合わせてコースを進めてくれるところが嬉しいポイントですね。

シーロマンでそうした細やかな配慮が可能なのは、日頃から全ての受講者に対して、インストラクターがマンツーマン、あるいは最大2名で指導することになっているからです。

もともと一人ひとりに合わせた指導が基本になっているので、幅広い世代がシーロマンでライセンスを取得しています。どんな年齢層にもしっかり対応できるスクールとしておすすめです。

シニアがダイビングスクールに通う5つのメリット

1.自分の体力や健康状態に合わせて学べる

スキューバダイビング

ダイビングは、意外と女性層、シニア層の多いレジャーです。ですが若い男性ほど体力のない女性やシニアでも十分楽しめるのは、知識と経験を積んでいくからこそ実現できる話です。

それではすでにシニアとなった人が、どうやって知識を学び、経験を積んでいくかというと、おすすめはやはりダイビングスクールです。

ダイビングスクールなら、自分の都合に合わせてスケジュールを組めるので、自分のペース、自分の体力に合わせて経験を積み、しっかりした知識を身につけることができます。

2.ダイビングスクールならCカードの取得がしやすく、継続してダイビングを楽しむことが可能

Cカードがなくても、体験ダイビングは可能です。ですが、Cカードがない場合は、日本に限らずほとんどの国でダイビング用品のレンタルなどのサービスを受けることはできません。Cカードがない場合は、実質的に体験ダイビング以外はできないということです。

そしてCカードがあり、一緒に潜ってくれるバディさえいればインストラクターの同行がなくともダイビングができます。今後もダイビングを続けたいという場合には、Cカードがあったほうが断然ダイビングの幅が広がるのは簡単に理解できるでしょう。

そのCカードを取得するには、合宿のように短期集中で一気に取る方法と、スクールに通って取得する方法の2種類の方法があります。

シニアにおすすめなのは、断然スクール。実はシニア世代の場合はダイビングスクールに通ってダイビングを覚えるほうが向いているのです。

ライセンス取得ツアーの場合、「この旅行中に取得しなくてはいけない」という焦りが生まれやすいでしょう。

ツアー参加者が若くて体力があり物覚えもいい人が多いとなると、気後れしてしまうかもしれませんし、また体力的な問題でツアーについていけなくなったり、無理をしやすくなってしまいます。

ダイビングスクールは、Cカードを取得するまで何度でも追加講習が可能になっていたり、個人指導が無料になっていたりと、スクールごとにCカードを取得するまでのサポートが豊富に用意されています。

また日程も仕事の休みや体調に合わせて組むことができるので、負担になりにくいのです。

ダイビングをこれからの趣味にしたいという人は、ぜひダイビングスクールからのスタートをおすすめします。

3.体力に自信のない人や普段から運動をしていない人でも始めやすい

どんな動機でダイビングを始めようとする場合でも、シニアの場合自分の体力で可能なのかが不安になると思います。

ダイビングそのものは健康であればシニアでも問題のないスポーツですが、スクールから始めるとその不安は一気に和らぎます。

ダイビングスクールは、海に潜る前に自前のプールや提携プールでダイビング経験ができます。スクールによってはプールでの体験ダイビングを提供しているところもあります。

プールの場所はスクール内か、スクールのすぐ近くにあることが多いので、移動による体力消耗がなく海よりも安全なプールで、ダイビング用品を身に付けて潜ることを体験できるということです。

そして、「自分にもできる!」と実感できれば、海でダイビングをする自信も湧いてくるでしょう。

4.少人数性が多いので、精神的な不安を感じにくい

スクールで学ぶ場合、少人数制をとっていることがほとんどです。シニア向けのコースだとマンツーマンのところもあります。ダイビングスクールはインストラクターとの距離が近い場合が多いので、小さな疑問や不安を「聞きやすい」雰囲気になるのです。

これでいいのかと疑問を感じながら進める場合と、不安なく進める場合では精神的な負荷が全く違います。

逆に、まだまだ体力に自信のあるシニアであっても、自分の体力を過信しているケースがあります。

その場合は言うまでもなく、ダイビングの危険度が高まります。シニアの指導に慣れているインストラクターであれば、無理をしないようにペース配分を考えてくれます。

コミュニケーションの取りやすいインストラクターと、じっくり自分の体力、ペースに合わせて学べるのがダイビングスクールの大きなメリットなのです。

5.ダイビング仲間、友達を作りやすい

ダイビングスクールに通ってCカードを取得すると、潜りに行くときは、スクールが開催するツアーに参加することが増えます。

継続的に楽しむためには、長いブランクができないように、ある程度定期的にダイビングを楽しむ必要があるからです。

さらにランクアップを目指すときも、そのスクールが自分に合っていると思えるなら同じダイビングスクールを利用することになると思います。

そうなると、同じスクールに通う「仲間・友達」ができやすいのです。一回限りのツアーで友達ができないとはいいませんが、今後も顔を合わせる機会があるなら、さらに仲良くできますよね。

また、一緒にこのダイビングツアーに参加しようと誘いやすいのは、同じスクールの仲間でしょう。一人でダイビングスクールに通って、ダイビングスクールを通じてダイビング仲間を見つける人は意外と多いのですよ。

>>その他のシニアダイビングの魅力はこちら

シニアがCカードを取得するための5つのポイント

ダイビングスクール

シニア層になると、時間が金銭的な余裕が生まれてダイビングを楽しみたいという人が増えてきます。そして継続的にダイビングを楽しむために必要なのが、Cカード。

Cカードは免許や資格ではなく、一定の知識と経験があるという認定証です。そして年齢の上限はありませんから、シニアであってもCカードを取得することは可能です。

ですが、Cカードを取得するには、若い人とは異なったポイントがあるのも事実です。ここではシニアがCカードを取得するためのポイントを紹介していきます。

1.自分の健康状態をしっかり把握しよう

大切なのはいかに安全にダイビングを楽しむ環境を作るかということ。ですから自分を過信しない、ということがダイビングを楽しむためには必要不可欠な要素です。

もし、何年も健康診断をしていないという人がダイビングを始めようとするなら、ぜひ健康診断を受けてみてください。

健康に問題がなければ、例え体力的に衰えが見えてきた年齢でも十分にダイビングを楽しむことができます。

Cカードの取得後もダイビングを続ける以上、これまでよりも健康管理が重要になってきます。自分の身体のことをしっかり理解してCカードに挑戦してください。

2.スクールでのCカードを取得がおすすめ

詰め込み型の短期集中コースやCカードを取得でくるツアーに参加するよりも、スクールを選んだほうが時間的にも体力的にも無理なくライセンスを取得できます。

また、シニアコースがあるスクールを選べばより安全に学ぶことができます。

3.自分に相性のいいダイビングスクールを選ぶ

ダイビングスクールでCカードの取得を検討している場合は、自分にとって相性のいいスクールを探しましょう。

シニア向けのCカードの取得指導に関しては経験豊富なスクールが安心なのは言うまでもありません。ですがそれだけではなく、相性も実は重要です。

スクールによって、アットホームなところもあれば、あまり馴れ合わずにきっちりと教えてくれるところなど、スクールによっていろんな特徴、雰囲気を持っています。

また若いインストラクターが多いところもあれば、ある程度年齢のいった、シニアに近い世代のインストラクターがいるところもあるし、女性インストラクターが多いところなどもあります。

特に重要なのはインストラクターとの相性ですが、指導方針はスクールごとに異なります。

複数のダイビングスクールの資料を取り寄せたり、見学会を見に行ったり、ショップ型であれば直接お店を見てみるなどして、自分に合っているかどうかを見極めましょう。

4.持病があるなら、医師から診断書を貰おう

体力に自信がないという程度なら、スキューバダイビングを楽しむのに支障はないことがほとんどです。ただ、何らかの持病を抱えているなら医師の許可が必要になります。

先程アクティブシニアにおすすめのダイビングスクールとして紹介したネオダイビングの場合は、ホームページに

"心臓疾患・喘息などの呼吸系の疾患、耳鼻の疾患、神経や精神の疾患、糖尿病、これらの持病をお持ちの方はできない場合があります。主治医の方の了解が得られればできますので一度ご相談ください。"という記載があります。[注1]

ネオダイビングに限らず、持病がある場合は医師の許可がなければ受講できません。持病があるといっても、問題のない場合もありますし、病気の程度によってダイビングが可能になることもあります。

どのダイビングスクールやショップでも、通う前に無料の相談会があります。そこで持病に関して相談すると、ダイビングに問題はないのか、どんな風に医師に許可を貰えばいいのかなども詳しく教えてもらえます。

[注1]東京ダイビングスクール NEO(ネオ):Q&A よくある質問

5.Cカードを取得する理由をはっきりさせる

この海に潜ってみたい、こんな写真を自分でも撮ってみたい、海で会える生き物と触れ合いたいなど、ダイビングをやってみたい、Cをカードが欲しい理由は人それぞれ。自分なりの、目的というよりは、叶えてみたい夢をはっきりさせてみましょう。

ポジティブな気持ちで向き合うことが大切です。やりたいことがはっきりしていれば、自然と頑張る気力も生まれ、はじめてのことに挑戦する積極性も生まれるはずです。

そして目標がはっきりすることで、自分にどのくらいの知識と経験が必要になるのかも見えてきます。

楽しみながらダイビングを続けていくためにも、Cカードの取得にも楽しみを見出して、手間を惜しまずに自分にあった取得方法を探してくださいね。

>>ライセンスの取得年齢についてはこちら

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