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フリーダイビング

一呼吸でどこまで深く、長く潜水できるかを競うフリーダイビング。レジャー目的のスキンダイビングとは違い、競技性の高いダイビングです。ここではフリーダイビングの基礎知識について解説。フリーダイビングに必要な道具や必要な技術、日程やかかる費用について説明します。フリーダイビングに興味のある方はぜひチェックしてみてください。

フリーダイビングとは

フリーダイビングはスキンダイビングや素潜りとほぼ同じ潜水方法ですが、潜る深さや長さを競うのが特徴です。スキンダイビングはレジャー目的なのに対し、フリーダイビングは競技目的といっても良いでしょう。フリーダイビングには複数の部門があり、潜水距離を競うものや、閉息時間を競うものがあります。一呼吸でどこまで深く、長く潜れるかというのがフリーダイビングの醍醐味です。

何もつけずに潜るのは苦しそうに感じられますが、フリーダイビングでは海と一体になる感覚を味わえます。自分が水の中に溶け込んでいくような、不思議な体験ができるでしょう。ただし、フリーダイビングは潜る深さや長さを競う性質があるため、深く潜るのが怖いという初心者にはあまり向いていません。

フリーダイビングに必要な道具

モノフィン

通常のフィンは靴のように両足で1枚ずつ履くタイプですが、モノフィンは両足で1枚を履くタイプです。通常のフィンよりも大きく、強い推進力を得ることができます。ただし初心者はモノフィンを上手に使いこなせないことが多く、足や腰を痛めてしまうことも。まずは短いフィンを使って練習すると良いでしょう。

マスク

ダイビング用のマスクは目と鼻を覆うものです。大前提として、自分の顔に合ったサイズのものを選ぶこと。サイズが合っていないと水が入ってきてしまい、ダイビングに集中できません。顔にフィットする、柔らかいシリコン製のマスクがおすすめです。マスクが顔に張り付かないよう、マスク内に入る空気の容量が少ないものを選びましょう。

シュノーケル

シュノーケルを選ぶときに覚えておきたいことは、蛇腹式のものを買わないこと。深く潜ると蛇腹部分が邪魔になります。排水弁は必ずしも必要ではありません。排水はしやすくなりますが、水の抵抗が増えたり、蓋が閉じなくなって水が入ってきたりするリスクがあります。パイプの太さは人によって好みが分かれるところです。

フリーダイビングに必要な技術

パッキング

一般的にパッキングといえば、旅行のカバンに荷物を詰め込む手段のこと。ダイビングのテクニックであるパッキングは、肺にできるだけ多くの空気を詰め込む手段です。めいっぱい息を吸ったところから、さらに息を詰め込むことで、普段よりも多くの空気を肺に送り込みます。ただし、無理をすると肺を痛めかねません。自己流でやるのではなく、インストラクターから教えてもらったほうが良いでしょう。トップレベルの選手は、パッキングで肺活量を4リットル増やすことができるといわれています。

息堪え

息堪えとは読んで字のごとく、息を堪えるテクニック。潜る前に10分程度練習を行うことで、より深く潜れるようになります。練習方法は簡単。息をできる限りいっぱい吸って、呼吸を止めます。数十秒で苦しくなってきますが、ここは我慢して息堪えを継続。1~2分が経過すると体内の酸素が減ってきて、横隔膜が上下に動く感覚がわかります。これはそろそろ呼吸をしなさいという体からのサイン。息堪えを2分続けることができると大きな自信になるでしょう。ただし無理のしすぎは禁物です。

フリーダイビングの日程やかかる費用

フリーダイビングはまずプールでの講習から始めます。通常のダイビングと違って深く長く潜るため、事故の危険性も高いもの。入念なレクチャーを受けたうえで練習に入ります。プールではフィンの動かし方を習い、ダイビングプールでは潜り込みや浮上の方法を練習。最終的に海に出て、プールで習ったことを実践します。2泊3日で行うこともあれば、3日間ばらばらで行うことも。費用は1日あたり2万円程度です。

フリーダイビングはこんな人におすすめ

フリーダイビングは競技性が高いため、レジャーではなくスポーツとしてダイビングを行いたい人に向いています。どれだけ深く長く潜れるか、自分の限界と戦うことができるでしょう。その分、初心者には向いていません。初心者はスキンダイビングで潜るスキルを習得したうえで、フリーダイビングに移行するほうが楽しめます。レジャー目的で楽しみたい人も同様に、フリーダイビングは不向きかもしれません。

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