ライセンスで世界中の海が遊びのフィールドに!おすすめダイビングスクール

ライセンスで世界中の海が遊びのフィールドに!おすすめダイビングスクール

はじめやすさと続けやすさでダイビングスクールを厳選

世界で使えるライセンスが取れる!オススメのダイビングスクール【関東編】

これからダイビングを始めたい方にとっては、ライセンスを取るスクール選びが悩みどころだと思います。リゾート地で取るのもいいのですが、地元での拠点になるショップを探すのが面倒で、潜らなくなってしまうことが多いようです。

ですから、気軽に通えて、ツアーにも参加しやすい関東近郊の都市型ショップでライセンスを取るのがオススメ。ここでは、そんな都市型ショップの中から厳選した5店舗をご紹介!各スクールを利用した方の口コミもまとめていますので、ぜひ参考にしてください。

ネオダイビング

ネオダイビング画像

引用元:ネオダイビング(http://neodiving.com/)

オープンウォーター
ダイバーコースの
費用
価格:29,800円(税込)
※食事代別途、追加費用は一切不要
●ウェットスーツ・ドライスーツ
●三点セット(フィン・マスク・シュノーケル)
●BC、レギュレーター
●Cカード申請代金
●ボート乗船代(都内では数少ないボートダイブ)
すべてコミコミの総額料金(視力の悪い方は矯正レンズ付きマスクを購入してもらう場合あり)
ライセンスが取れる
指導団体
SSIロゴ
施設の有無 自社プール有、西伊豆に専用クラブハウス有(温泉完備、ライセンス取得コースは宿泊費無料)
所在地 東京都中野区弥生町2-31-14 柳ビルC101

ネオダイビングを利用した方の口コミ

ダイバー口コミ画像

インストラクターの方が本当によく見ていてくれるので、安心感があります。
スクールでできた友達も多くて、一緒に楽しく続けられています。

ダイバー口コミ画像

スタッフさんをはじめ、メンバーのみなさんがフレンドリーで、
楽しく潜ることができました!

ダイバー口コミ画像

はじめは間違いが多かったりして迷惑をおかけしましたが、
スペシャルティをひとつひとつしっかり教えてもらえて、どんどんスキルアップできました。
いろいろなスタイルのダイビングが楽しめるようになって良かったです。

 

ブランニューシー

ブランニューシー画像

引用元:ブランニューシー(http://bns-scuba.com/)

オープンウォーター
ダイバーコースの
費用
価格:31,320円(税込)
※昼食代別途、都内プールオプション5,250円
講習費、保険料、教材費、海洋実習費、ライセンス申請代、器材レンタル代込
ライセンスが取れる
指導団体
NAUIロゴ
施設の有無 クラブハウス有(西伊豆)
所在地 東京都渋谷区元代々木町10-7 五月ビル1階

ブランニューシーを利用した方の口コミ

ダイバー口コミ画像

泳ぎが苦手だったのですが、プール講習からのんびり始められるコースがあるとのことで参加しました。
思っていたよりも不安なく終えることができました。

ダイバー口コミ画像

平日にもツアーが開催されているので、平日休みでも参加できています!

ダイバー口コミ画像

オーストラリアでCカードをとっていましたが、ブランクがありました。
丁寧に説明していただいて、ヤル気が出てきました!

 

シーロマン

シーロマンHP画像

引用元:シーロマン(http://searoman.co.jp/)

オープンウォーター
ダイバーコースの
費用
価格:45,480円(税込)
※食事代別途
指導料、学科講習費、教材費、プール実習費、海洋実習費、器材レンタル、交通費、特約保険料、初年度年会費、ライセンス申請料
ライセンスが取れる
指導団体
NAUIロゴ
施設の有無 クラブハウス有(伊豆高原)
所在地 東京都中野区本町5-37-11 飯田ビル1F

シーロマンを利用した方の口コミ

ダイバー口コミ画像

講習ツアーが本当に楽しかったです。一人で参加してもすぐに仲良くなれる雰囲気でした。

ダイバー口コミ画像

はじめは怖くて海に潜れなかったりしましたが、笑顔でサポートしてくれたおかげでダイビングが大好きになりました。

ダイバー口コミ画像

ダイビングツアーで、色々な年代の方と交流できるのが楽しいですね。

 

ダイビングスクールノリス東京目黒

ダイビングスクールノリス東京目黒HP画像

引用元:ダイビングスクールノリス東京目黒(http://www.noris-tokyo.com/)

オープンウォーター
ダイバーコースの
費用
価格:59,800円(税込)
講習費、教材費(DVD・ログブック)、プール実習費、海洋実習費、器材レンタル代、宿泊費(ライセンス取得時)、食費、Cカード申請料
ライセンスが取れる
指導団体
PADIロゴ
施設の有無 なし
所在地 東京都品川区上大崎3-7-3 吉田マンション1F

ダイビングスクールノリス東京目黒を利用した方の口コミ

ダイバー口コミ画像

学科も講習もわかりやすかったです。最初は緊張しましたが、安心して実習に取り組めました。

ダイバー口コミ画像

とても対応がよかったのでノリスに決めました。通いやすくてよかったです。

ダイバー口コミ画像

仕事の都合で水中撮影を覚える必要があり、Cカード取得を目指しました。
学科から丁寧に教えていただいて、しっかり学べました。

 

オーシャントライブ

オーシャントライブHP画像

引用元:オーシャントライブ(http://www.oceantribe.jp/)

オープンウォーター
ダイバーコースの
費用
価格:73,440円(税込)
指導料、教材費、ボート乗船料(ボートの場合)、保険料、施設使用料、レンタル器材代
ライセンスが取れる
指導団体
PADIロゴ
施設の有無 プールなし
所在地 東京都世田谷区奥沢2-37-9 ニュー高見ビル2F

オーシャントライブを利用した方の口コミ

ダイバー口コミ画像

大学のダイビングサークルでお世話になりました。新入生はライセンスを取得でき、ダイビングを皆で満喫できました。

ダイバー口コミ画像

スタッフさんが気さくで楽しい雰囲気が伝わってきます!ダイビングツアーが待ち遠しいです!

ダイバー口コミ画像

ダイビングツアーは伊豆に行きました!おいしいご飯屋さんも教えてもらいました!

 

ダイビングスクールを決めるポイント

ダイビングライセンス(Cカード)を取得するためには、ライセンス発行団体の基準に沿った講習をインストラクターから受けて認定されることが必要です。手軽な方法として、ダイビングスクールで開催している「ライセンス取得」のコースやプランを利用することが一般的です。

老若男女の幅広い層から親しまれているダイビングですが、これから始める初心者には知らないことばかりかもしれません。まずは、お気に入りのダイビングスクールを決めることから始めましょう。

ライセンス取得費用が全部コミコミのダイビングスクールがオススメ

ダイバー

これからダイビングを始めたい!という方の中には、費用が気になる方もいると思います。ライセンス取得にかかる費用は各ダイビングスクールでさまざまですが、すべてコミコミで追加費用の無いスクールが分かりやすくてオススメです。

宿泊をともなう標準的なコースの費用項目は、Cカード申請代、教材費、学科講習費、プール実習費、海洋実習費、施設使用料、器材レンタル費、宿泊費、交通費、などが一般的ですが、一部の費用が別になっているダイビングスクールもあります。特にレンタル器材などは、これからダイビングを始める方には何が必要か分かりませんから、すべてコミコミで含まれていると安心ですよね。

初心者の方に気を付けて欲しいのは、ダイビングライセンスを発行するためには器材購入が必要だと言ってくるスクールや、詳しい説明も無く高価な器材を購入させようとしてくるショップです。そういった悪徳なスクールやショップを避ける方法としては、無料説明会に参加したり問い合わせをして、疑問点を聞いてみることが重要です。

通いやすいダイビングスクールがオススメ

ダイビングライセンスを取得する際の申し込みや講習時はもちろん、ライセンス取得後も何かと足を運ぶことになるのがダイビングスクール(ショップも併設しているスクールが多い)です。「最寄り駅から近い」「会社帰りに寄りやすい」などの通いやすい場所にあると、ライセンス取得後もダイビングに継続して行きやすいと言えます。

せっかくライセンスを取得しても、ダイビングツアーに参加する機会が少なくてペーパーライセンスになってしまう方も多いです。お仕事帰りにショップに寄って、休日のダイビングに向けた準備をしたり、ダイビングツアーへ向かう当日には集合場所になったりします。気軽にスクールやショップへ行けることは、継続してダイビングを楽しんでいくという意味でも、とても大切なポイントとなります。

Cカード(ダイビングライセンス)とは?

SSIのCカード

引用元:SSI(https://www.divessi
.com/owd)

「Cカード」の正式名称は「Certification Card」(認定カード)、ダイビングの「ライセンス」や「免許」とも呼ばれているカードです。世界の海をはじめ、日本国内の海においてもスクーバダイビングを楽しむためには「Cカード」を取得することが必要です。

この「Cカード」がダイビングにおける免許証のような役割をしていますので、これからダイビングを始めようとしている方は、まず「Cカード」の取得から始めることになります。このカードを取得しているダイバーは、ダイビングライセンス発行団体のカリキュラムを修了し、ダイビングにおける必要な知識と技術があると認定されます。

「Cカード」を発行している団体は数多く存在しますが、中にはどの団体にも属さずショップ独自に発行されているカードもあります。せっかく取得するのであれば、世界中どこでも通用する「Cカード」を取得するのがオススメです。

ダイビングライセンス発行団体

PADIのCカード

引用元:PADI Japan(http://www.padi.co.jp/
visitors/program/wh_Ccard.asp)

ダイビングライセンス発行団体は、PADI、SSI、NAUI、CMAS、BSAC、JP、JUDF、JCS(Japan CMAS)など、数多く存在します。PADIやNAUIのように加盟ショップ数が多く知名度の高い団体から、それらより小規模な団体までさまざまです。

団体によって潜れる水深などに少しづつ違いがありますが、どの団体で「Cカード」を取得してもダイビングすることは可能です。

これからダイビングライセンスを取得しようと考えている方が気を付ける点としては、世界基準で通用する「Cカード」を発行している団体かどうか?です。ISOを取得している団体であれば、世界基準のダイビング講習をしていると国際的に認められており、海外でも通用する「Cカード」を取得することが可能なので安心です。

 

※このサイトで紹介しているスクールや指導団体などの情報は、全て個人で集めたもの(2016年6月現在)になります。コースの詳細や価格については、公式サイトなどでご確認ください。